スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマスクラッカー 

カテゴリ:未分類

前回のブログでクリスマスの模様を書きましたが、その中でクリスマスクラッカーことの説明を忘れておりました。日本ではクリスマスクラッカーなんてみたこともないでしょう。
IMG_4333.jpg
お皿の上にのっているのがクラッカーです。これはイギリスから始まったもので、今では元イギリス領の国に広まった習慣であります。1846年にイギリス人のトーマススミスさんが生み出したものです。彼がパリに旅行に行ったときに、お菓子の入ったボンボンを見つけ、そのアイデアを彼のお菓子販売に利用したのが始まり。1850年初期に、お菓子と一緒に一句をいれるようになりました。そのころはジョークではなくラブポエムだったとか。1860年に入ると、クラッカーを割ると音がでるように仕組みが入れられました。"バン!”とクラッカーが鳴るようになりました。1900年初期のころから、紙の帽子も中にはいるようになりました。

両側から二人でひっぱり、中身を出すのです。'バン’と音を出して割れます。割れた後メインの筒を持っているほうが、その中身をもらえるってことになります。中身は普通、紙でできた帽子、ジョークの書いた紙、小さなおもちゃなどが入っています。
crackergoods
IMG_4335.jpg

クリスマス時期になるとお店でいろんな種類のものが売り出されます。値段が高いからといって、いい物が中に入っているとは限らないみたいです。

これがないとクリスマスディナーははじまりません。みんながクラッカーを引き、そして紙の帽子をかぶってからでないと、クリスマスははじまりません。日本でも出まわれば、はやるかも?
スポンサーサイト

テーマ : ニュージーランド ジャンル : 海外情報

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。