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キングコング・エキシビション 

カテゴリ:Wellywood

New Dowse Museumで開催されているキングコング・エキシビションへ行ってきました。入場料がタダという嬉しいもの。しかしスクールホリデー中で家族連れが多く、大変にぎわっていました。写真撮影は残念な事に禁止されていたので、写真でのレポートが出来なくって悲しいです。
キングコング

kingkong像

この写真は美術館のHPからお借りしました。

展示物はこのようなものがありました。
*Peter Jackson, Richard Taylor, James Beswaick(Sculptor)によるキングコングデザインのビデオインタビュー
*ニューヨークのシーンをどのようにしてデジタルで作ったかのビデオ(ロードオブザリングでも利用したマッシブというソフトを使ったようです!)
*Andy Serkisがどのようにしてコングを演じたかのビデオ
*スカルアイランドのセット作りのビデオ
*スカルアイランドに住んでいる恐竜のデザインのビデオ
*デジタルのキングコングの製作模様のビデオ
*ピーター・ジャクソンのキングコングに辿り着くまでのインタビュービデオ。
*キングコングの顔の模型
*恐竜の顔骨のモデル
*V-REXのモデル
*恐竜のイラスト
*Greg Broadmore, Gus Hunterによるイラスト
*ロボットの体のコングモデル
*リチャード・テイラーが作ったコングの模型と彼使用の道具
*アンディーが使ったモーションキャプチャースーツ
*アンディーがコングの動きをする時につかったArm Extension
*小さなアンの人形(アンディーがコングの演技をする時にナオミ・ワッツの代理として使ったとか)
*NYタクシー
*シリコンでできたコングの顔
*毛の付いたコングの手と足。これを使って風が吹いたときや水にぬれたときの毛の動きを調べたそうです。
*キングコングの表情のモデル。18種類ありました。LOTRではゴラムの表情のがありましたね。18種類は、forloin, snarl, comtemplative, wide open, hoot, compression test, extreme scrunched Kong marquette, disappointed, neutral facial study, snowflake, roar, angered, skelten study, enraged, surprised, neutral, slack & relaxed, puzzled

キングコングのおめん

キングコングのお面です。目に穴をあけてコングになろう!
キングコングの絵はがき

スカルアイランドの絵はがき。ここから絵はがきを出せるのか??

上の2つは受付の所においてあって、勝手にもらっていって結構みたいです。エキシビションのポスターも無料でもらっていいように置いてありました。すごい!!

コングと一緒に写真撮影ができないのがちょっと悲しかったけど、ウェタスタジオの特殊効果、イラスト、モデル、デジタル撮影などに興味のある人にはかなり楽しめるエキシビションだと思います。ウェリントン市内からちょっと離れている美術館にあるのが難点ですけど、バスでいけますよ。興味のある方はMoonhop Toursまでご連絡下さい。トランスファーサービス致します!
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テーマ : ニュージーランド ジャンル : 海外情報

コメント

行ってきたんですね!レポートありがとうございま~す。

今回も写真撮影が禁止なんですね。ちょっとくらい撮らせてくれよ、なんて思いますよねー。

しかし無料なんて、なんて太っ腹なんでしょうか。

ブレゴは元気になりましたか?

まひなさんへ

写真撮影はどのギャラリーでもダメですね。携帯も切っておけと書いてありますが、皆無視してましたよ。カメラ付きの携帯があればバシバシ取れちゃいますからね。セキュリティーがしっかりしていたから、すぐに見つかって追い出されてしまいますよね。

ブレゴは元気になりましたよ~。今では以前のパドックに戻ってます。先日会って来ましたよ。

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