スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クライストチャーチのその後 

カテゴリ:ニュージーランドのニュース

2月22日に起こった大きなクライストチャーチ地震。それ以来、壊れた家や泥沼化した庭や道などで暮らしに困っていたクライストチャーチ市民。先週に起こった地震でもっともっと不安も大きくなったりしています。

ニュージーランド政府は、被害にあったクライストチャーチを4区に色分けしました。
赤、オレンジ、白、緑。

赤色は一番ダメージを受けた区域。ここにある家は、政府に売ることが出来ます。政府に家を売り、そのお金でほかの都市でまた生活を始めることができるわけです。これから6~8週くらいの間に政府から正式な手紙が家の持ち主に送られるそうです。その後9ヶ月の間に、家を売るか、自分達で保険会社と交渉するかを決めなければいけないようです。赤色の地区には5100件ほどの家があるそうです。

オレンジ色の区域は、もう少し捜査の時間がかかる区域です。調べの結果によって赤色や緑色に変わるみたいです。ここに属するのは9000件ほど。もう少しの辛抱です。

緑色の家は、家の建て直しをはじめても大丈夫というOKサインがでている区域です。10万件ほどの家がここにあたります。

白色はクライストチャーチ市街地のようなビジネス関係の場所、もしくはがけ崩れなどで被害状態が詳しく調べられない場所などです。

こちらのサイトにどの区域がどの色になっているか分かるようになっています。そしてこれからどのようにすればいいかも、このサイトで調べられます。
www.landcheck.org.nz

地震以来、これからどうすればいいのか良く分からなかった人達が多くいました。今日の政府からのアナウンスで、すこしは先が見えてきたかもしれませんね。家を直してもいいというOKサインを受け取った人、家を政府が買い取ってくれるからほかの都市に引越しができると判った人。どれにせよ、すこしずつ前向きに動くことができることでしょう。
スポンサーサイト

テーマ : ニュージーランド ジャンル : 海外情報

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。