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Government House オープンデー 

カテゴリ:イベント

今日と明日、ウェリントンにあるGovernment Houseが一般公開されています。ここは、ニュージーランドにてイギリス女王の代わりを勤めているGovernor Generalが住んでおります。2008年から改造工事がはじまり、2011年3月24日に工事が終わりました。

こちらは表玄関です。ここまでゲートから歩いて10分くらいでしょうか。庭が広いです。
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後ろ側。こちらからウェリントン病院が見えます。
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これ、かなり素敵です。Reflecting Poolといって、水面が鏡のように、建物が見られます。
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かなりの人ごみでしたよ。こんなに行列が長くできているのを見るのは久しぶりです。私達はオープン直後10時にいったのですが、私達がでてきたころには1時間半くらいの待ち時間だったそうです。
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いろんな椅子があちらこちらにならんでいます。部屋によって椅子がちがったりするのが素敵です。この椅子はKing George VIの椅子だそうです。
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ここにイギリス・エリザベス女王とプリンス・フィリップが座ります。
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各都市の名前つきの椅子を発見。デザインもすこしづつ違ってます。これはLower Hutt市のものです。ウェリントンが見つからなかったのが、残念。クライストチャーチとオークランドはみつかりました。
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ライオンのデザイン。イギリスっぽい。
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座りにくそうな椅子ですけど、なんだか素敵です。背筋がピンと伸びそう。
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日本大使からの贈り物です。こういった各国からのプレゼントが展示されていました。
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こちらも。有馬焼きだとか。
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バンケット場のとなりに位置するキッチン。まだ使われていないので、新品です。広いですよ!
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素敵なクリスタルシャンデリアと天井のデザイン。
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ウェリントンの地図が描いてあるつぼを発見。横写真ですみません。
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こういった細かい作業、素敵ですよ。手間隙かけているのがわかります。
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表にある広い庭が見渡せる、お部屋。ガラスで囲まれているので温室のように暖かい。こんなところでアフタヌーンティーなどを楽しめたら、とっても満足でしょうね。ウェリントン植物園にあるベゴニアハウスの隣にあるカフェのような雰囲気です。そちらも温室ですから、、、、。
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コーヒーテーブルも、部屋によっていろんなデザインテーマが用いられています。こちらはちょっとモダンかな。カーペットがとってもふかふかで、高級だろうなと思って歩いていました。カーペットのデザインもシルバーファーン。
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ゲストルームのひとつ。
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ダイニングルーム。今日の設定は20人用だそうです。26人まで座れるようにできるそうです。映画のようですよね。こんなフォーマルなディナーなんて、きっと一生に一度も機会がないだろうな~。緊張で味わえないだろうし、、、、(笑)
box art

sign

ナプキンのデザインがいいではないですか~。こういったものをお土産屋で売ってほしいなと考える自分は変?
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公式車。Jaguarです。とってもかっこいいです。ナンバープレート無しで、クィーンの王冠マークがついているだけ。
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お庭にあったアート。こういったところにまで手が届いているんですねえ。家の庭にもほしいなあ~。
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自分の家と比較してしまうと、がっかりしてしまいますが、目の肥やしにはとってもいい機会でした。国を代表するに、恥ずかしくない状態にもどったGovernment House。これからも沢山のゲストを迎えて、沢山の人にいい思い出を作っていくのでしょうね。日本の皇居と同じ立場でしょうか。皇居もこうしてオープンデーしてくれるのかな。
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テーマ : ニュージーランド ジャンル : 海外情報

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