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2分間の黙祷 

カテゴリ:ニュージーランドのニュース

12時51分に、2月22日に起こったクライストチャーチ地震から一週間をマークする、2分間の黙祷が行なわれました。

ウェリントンにある国会議事堂前には5000人ほどが集まりました。Civic Squareには600人ほどが集ったようです。
2分間、沈黙が、クライストチャーチへの祈りとなりました。携帯の音もならなかったので、みんなしっかりと黙祷に参加してくれたようです。私も家で、参加させてもらいました。黙祷がはじまると、小雨だった空から、大粒の雨が降り出しました。ウェリントンの空が、クライストチャーチへ涙を流しているようでした。黙祷が終わると、雨も静まりました。

黙祷後には、St.Paul教会の鐘が10分間なり続けました。


死者の数は155人となりました。そのうちの16人の身元確認がとれております。明日には12名の名前が発表される予定です。警察の話では、遺体のなかにはかなり被害が大きく、身元確認ができなかったり、遺体を家族に引き渡すことができない場合もあるかもしれないとのことです。

26階だてのHotel Grand Chancellor。建物が不安定だったため、今までアクセスが出来なかったのですが、今日レスキュー隊が5階まで入っていったそうです。それ以上は難しいといわれています。

火曜日以来、5万人ほどがクライストチャーチからほかの都市に移動したそうです。今週末には7万人になるだろうと予想されています。ニュージーランド航空がクライストチャーチからの便を片道50ドルで提供しているせいかもしれません。余震がずっと続いているので、クライストチャーチから離れたい人が多いようです。

カセドラルスクエアにあったJohn Robert Godleyの銅像の下からタイムカプセルが発見されました。これから博物館で、いろいろと調べられるそうです。ガラス瓶に手書きの手紙のはいったもの。ガラス瓶は地震で割れてしまっています。何がかいてあるかは、博物館での処理でわかるようになると思います。同じ場所に、もう少し新しい感じのタイムカプセルも見つかりました。筒状のもので、しっかりとしまっています。こちらも博物館にて調べられるそうです。たのしみですね。
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テーマ : ニュージーランド ジャンル : 海外情報

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