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クライストチャーチ地震、7日目 

カテゴリ:ニュージーランドのニュース

明日で、クライストチャーチ地震発生から1週間になります。なんだか短いような長いような、時間の感覚がなくなる一週間でした。明日3月1日の午後12時51分に、2分間の黙祷が計画されております。ニュージーランド全国、沢山の人にクライストチャーチに向けて祈ってもらいたいです。世界各国でも時差を確認して、一緒に参加することもできますから、ぜひぜひ日本からもどうぞお願いいたします。日本時間で朝8時51分となります。

死者の数が148になりました。まだ埋もれている遺体が沢山あるようなので、この数も200以上に上る可能性が高いです。CTV Building内だけでなく、カセドラルにも22名がまだ行方不明状態。建物がかなり不安定なので、レスキュー隊も中にはいることすらできないようです。明日から、CTV Buildingでの捜査も、日中のみになってしまうそうです。


クライストチャーチ復興に関しての計画がだんだんと進んでいるようです。
市街地が大被害を追っているため、ビジネスや仕事をなくしてしまった人が多いのです。755以上のビルが壊さないといけない状態だそうです。909の建物が中に入る制限がかかっており、1276のビルが入っても安全だという情報が入っております。

29校ほどの学校に被害がでており、1万人から1万5千人ほどの生徒に影響がでております。学校も今週末まで休みというところが多いです。来月半ばから始まるはずの大学新学期も、危ぶまれております。家族でクライストチャーチから離れた子供達は、ほかの地方で学校に通うことになるみたいです。ウェリントンの学校も、クライストチャーチからの子供達が新しい生徒として受け入れております。

被害にあったビジネスには、政府からの援助が入ります。正社員には一人頭週500ドル、パートさんには週300ドルの援助がビジネスに配られ、仕事がなくとも社員の給料を払えるようになっております。地震でビジネスを閉鎖しなくてはいけない会社には、社員一人頭、失業手当として正社員に週400ドル、パートには週240ドルが配られます。この資金は6週間ほど続くそうです。この援助は地元の子会社を応援するもので、本社がクライストチャーチ以外にある会社や政府関係の社員には配られないそうです。

こちらのリンクに、クライストチャーチ地震で被害にあった建物の、地震前と後写真が比べることができます。動かしてみると、違いがかなりわかって、被害のすごさが実感できます。
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テーマ : ニュージーランド ジャンル : 海外情報

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