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ニュージーランド政府がホビットを救うか? 

カテゴリ:ロードオブザリング関係

役者のユニオンとのごたごたが起こり、ホビット撮影の行方があやしくなっている。来年の1月から撮影開始という話だったそうですが、またなんだか、スムーズに進まないような感じです。

アメリカの映画会社では、ほか6箇所の撮影可能場所との計算が始まっているとか。ピーター・ジャクソン監督だからニュージーランドで、、、、というような感じではないみたいですね。さすがにビジネスですから、予算、サービス、設備など、いろいろと考慮しなければならないわけです。ニュージーランドで役者ユニオンがごたごたを起こしてしまったので、ちょっと悪影響でているみたいですね。

ホビット撮影が海外にいってしまったら、何億万ドルがニュージーランドの産業から逃げてしまうのです。ウェリントンでPJの映画に頼っている映画関係者にとっては痛いことでしょう。世界に向けてだんだんと大きくなっているウェリントンの映画業界にとって、この映画を逃すことは、業界を殺すことになってしまうのかもしれません。

なので、ニュージーランド政府はがんばって交渉しているようです。緊急会議などが持たれて、なんとかホビットをニュージーランドで撮影成功させよう!と働いているのです。政府がこんなにも絡んでくるのって、ニュージーランドくらいなのでしょうかね。

ホビットがヨーロッパ、アイルランド、オーストラリアとかで撮影されてしまったら、私はとっても悔しいです。ロードオブザリングはニュージーランドに残して欲しい!そう願うばかりです。
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テーマ : ニュージーランド ジャンル : 海外情報

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