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Tuataraの卵 

カテゴリ:ニュージーランドのニュース

恐竜の生き残りだといわれているTuatara.
tuatara.jpeg
ウェリントン動物園やカロリBird Sanctuaryなどで保護されながら生きている、貴重な生き物です。

ウェリントン動物園にいるtuataraのカップルに、8つ卵が生まれたそうです。
One of the eight Wellington Zoo tuatara eggs being incubated at Victoria University
下のほうにある赤色の中心部に赤ちゃんがうっすらと写っています。

ウェリントン動物園で無事に卵を孵らすことに成功したのは1988年が最後。20年もたった今、この卵たちに注目が浴びております。普通カップルは5年ほどかけて卵をつくるそうですが、動物園ないで保護しているカップルはクリスマス時期に会ったばかりだそうです。なので、スタッフたちにとってはうれしすぎるニュースなのです。動物園内で無事に孵らせることができるかどうか心配だったそうで、この卵はビクトリア大学のほうへ移されました。Tuataraの卵は野生で1年間くらいかけて孵るそうです。大学内のラボに入っている卵は、もうすこし早めに生まれる予定だそうです。

温度が高い中で暖められた卵はオスになり、寒い環境ですごした卵はメスになるそうです。面白いですよね。半分が23度、半分が20度で暖められているそうです。無事に4匹のオスと4匹のメスが生まれることを願ってます。
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テーマ : ニュージーランド ジャンル : 海外情報

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