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風の街ウェリントンを表現するアート 

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ウェリントンは強風の街として有名です。そんなウェリントンの風を活かして作られたアートが、ウェリントン市内から空港へ向かう道にならんでおります。風のアートプロジェクトは10年かけて、やっと完成されました。750000ドル(4800万円ほど)かかったそうです。
Meridian Wellington Wind Sculpture series
最後に出来上がったアート。題して「Akau Tangi」。鉄でできた吹流しのようなものが10本。風を受けて動き、いろんな音を鳴らすそうです。ウェリントンの強風が吹いたときには一体どんな音がなるのでしょうか。聞いてみたいです。

ほかの4つはこちらです。
Zephyrometer。オレンジ色の針のようなもの。よく「これはナンですか?」とたずねられます。風の強さによって傾きがかわります。
windart1.jpeg

Pacific Grass。空港のそばにあるアート。夜になるときれいにライトアップされていい感じです。
windart2.jpeg

Urban Forest。風が吹くと箱がくるくるまわります。
windart3.jpeg

Tower of Light。風の強さによって光る色が違ってくるアート。なんどか壊されて、光らなくなっていました。
windart4.jpeg

上の4つの写真はWaymarking.comのサイトからお借りしました。
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テーマ : ニュージーランド ジャンル : 海外情報

コメント

Re: 風の街ウェリントンを表現するアート

そんな新しいオブジェが誕生していただなんて知りませんでした~。今度良く見てみます。空港にはよく行くんです。風ってほんと面倒ですが、こうやって手のひら変えて違うアートとして利用とは考え方の変換ですね!

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