ウェリントンにあるニュージーランド国立博物館テパパにて、巨大イカが解凍されました。

巨大イカ。南極水域で2007年2月に見つかったものです。重さ495キロもあります。小さな牛ぐらいの重さだそうです。長さは10メートルほど。バスの長さくらいあります。目玉も直径25センチ(人間の頭)くらいあるのです!
28日から今日30日にかけてゆっくりと解凍されていったこの巨大イカ。ウェブカメラによって世界中から注目を集めているそうです。解凍されていく様子を生中継しています。科学者にはたまらないものでしょうね。明日からは調査がはじまるそうです。興味のある方はこちらをご覧下さい。
味は”さしみ”のようですって。こんな大きなイカからならどれだけのお寿司が握れるでしょうかね....。

巨大イカ。南極水域で2007年2月に見つかったものです。重さ495キロもあります。小さな牛ぐらいの重さだそうです。長さは10メートルほど。バスの長さくらいあります。目玉も直径25センチ(人間の頭)くらいあるのです!
28日から今日30日にかけてゆっくりと解凍されていったこの巨大イカ。ウェブカメラによって世界中から注目を集めているそうです。解凍されていく様子を生中継しています。科学者にはたまらないものでしょうね。明日からは調査がはじまるそうです。興味のある方はこちらをご覧下さい。
味は”さしみ”のようですって。こんな大きなイカからならどれだけのお寿司が握れるでしょうかね....。
先日の話題に引き続き、今日も映画ホビットに関してです。
ロードオブザリング3作でガンダルフを演じたSir Ian McKellenは、”ホビット”でもガンダルフを演じる事を正式に発表したようです!やはり彼しかガンダルフは演じられないですよね〜〜!!ゴラム役のAndy Serkisも決定したとか!ゴラムは彼でなくてはダメですよね。
つぎの夏にはロードオブザリングの撮影で使われたマタマタにある牧場も再度ホビット村化するそうです。以前と同じく、植物や花、野菜などを植えたりして、ホビッツが住んでいるようにさせるのです。そして撮影開始の頃には自然に風景がホビット村化するのですよね。
なんだかまたロードオブザリングがニュージーランドにもどってくるようで、すっごく楽しみでなりません!ファンの方もきっと再度この地に訪れるようになるのでしょうね。
ロードオブザリング3作でガンダルフを演じたSir Ian McKellenは、”ホビット”でもガンダルフを演じる事を正式に発表したようです!やはり彼しかガンダルフは演じられないですよね〜〜!!ゴラム役のAndy Serkisも決定したとか!ゴラムは彼でなくてはダメですよね。
つぎの夏にはロードオブザリングの撮影で使われたマタマタにある牧場も再度ホビット村化するそうです。以前と同じく、植物や花、野菜などを植えたりして、ホビッツが住んでいるようにさせるのです。そして撮影開始の頃には自然に風景がホビット村化するのですよね。
なんだかまたロードオブザリングがニュージーランドにもどってくるようで、すっごく楽しみでなりません!ファンの方もきっと再度この地に訪れるようになるのでしょうね。
ついについに正式に発表されました!!!
ロードオブザリングの前篇にあたる『ホビット』の監督が決定されました。噂の通り、Guillermo del Toroさんです(写真右)!

ウェリントンの新聞The Dominion Postで見つけた記事によると、del Toroさんはニュージーランド、ウェリントンで4年間過ごす予定だそうです。ホビットの映画は2作作られる予定なので、完成まで4年かかるってことなのでしょうね。ロードオブザリングの時みたいに、2作一気に撮影するのでしょうか。気になる所です。撮影はウェリントンが中心みたいなので、ウェリントンに住んでいるファンの一人としてむちゃくちゃ興奮します!張り込みでしょうか!?
ホビットは本は1冊しか書かれていないのですが、なぜか2作映画を作るみたいです。1作は本をもとにしたストーリー。2作目はホビットの終わりからロードオブザリングの始めまでの期間を描くとか.....。2作目はトールキン著者によって書かれていない物語なので、きっとトールキンファンにとっては気になる所でしょうね。
『ホビット』と『ロードオブザリング』の間の期間、中つ国ではいろんなイベントがあったのですよね。この期間にアラゴルンとアルウェンが出会ったらしいではないですか。なので、『ホビット』映画2作目にもしかしたらそんなようなストーリーラインが組込まれて、ヴィゴ・モーテンセンとリブ・タイラーが出演するのかもしれませんね。ファンを喜ばせてくれるのでしょうか!??
監督が決まった所で、主演がだれになるのか気になる所ですね。ビルボー役はSir Ian Holmなのでしょうか。ガンラルフはもちろんSir Ian McKellenですよね〜〜〜。
耳をダンボにして情報ゲットしたいと思います。
ロードオブザリングの前篇にあたる『ホビット』の監督が決定されました。噂の通り、Guillermo del Toroさんです(写真右)!

ウェリントンの新聞The Dominion Postで見つけた記事によると、del Toroさんはニュージーランド、ウェリントンで4年間過ごす予定だそうです。ホビットの映画は2作作られる予定なので、完成まで4年かかるってことなのでしょうね。ロードオブザリングの時みたいに、2作一気に撮影するのでしょうか。気になる所です。撮影はウェリントンが中心みたいなので、ウェリントンに住んでいるファンの一人としてむちゃくちゃ興奮します!張り込みでしょうか!?
ホビットは本は1冊しか書かれていないのですが、なぜか2作映画を作るみたいです。1作は本をもとにしたストーリー。2作目はホビットの終わりからロードオブザリングの始めまでの期間を描くとか.....。2作目はトールキン著者によって書かれていない物語なので、きっとトールキンファンにとっては気になる所でしょうね。
『ホビット』と『ロードオブザリング』の間の期間、中つ国ではいろんなイベントがあったのですよね。この期間にアラゴルンとアルウェンが出会ったらしいではないですか。なので、『ホビット』映画2作目にもしかしたらそんなようなストーリーラインが組込まれて、ヴィゴ・モーテンセンとリブ・タイラーが出演するのかもしれませんね。ファンを喜ばせてくれるのでしょうか!??
監督が決まった所で、主演がだれになるのか気になる所ですね。ビルボー役はSir Ian Holmなのでしょうか。ガンラルフはもちろんSir Ian McKellenですよね〜〜〜。
耳をダンボにして情報ゲットしたいと思います。
昨日の新聞でみつけたデータです。
NZの統計によると、ニュージーランド人の好きな野菜のトップはトマトだそうです。ちなみにトップ10はこんな感じです。
1:トマト
2:じゃがいも
3:レタス
4:マッシュルーム
5:にんじん
6:ピーマン
7:ブロッコリー
8:クマラ
9:玉葱
10:キュウリ
ニュージーランド人の好きな果物のトップ10はこのようになってます。
1:バナナ
2:リンゴ
3:オレンジ
4:みかん
5:グレープ
6:ストロベリー
7:アボカド
8:キウィフルーツ
9:梨
10:ネクタリン
日本とはかなり違ったトップ10でしょうね。日本ではいったい何が一番人気あるのでしょうか。気になってしまいます。
NZの統計によると、ニュージーランド人の好きな野菜のトップはトマトだそうです。ちなみにトップ10はこんな感じです。
1:トマト
2:じゃがいも
3:レタス
4:マッシュルーム
5:にんじん
6:ピーマン
7:ブロッコリー
8:クマラ
9:玉葱
10:キュウリ
ニュージーランド人の好きな果物のトップ10はこのようになってます。
1:バナナ
2:リンゴ
3:オレンジ
4:みかん
5:グレープ
6:ストロベリー
7:アボカド
8:キウィフルーツ
9:梨
10:ネクタリン
日本とはかなり違ったトップ10でしょうね。日本ではいったい何が一番人気あるのでしょうか。気になってしまいます。
こんなホームページがあるのを発見いたしました。

New Zealand Coffee Review
ニュージーランド国内にあるカフェの評価をネットに書く事ができるようになっております。このHPにのっている他の人からの評価をみれば、どのようなカフェ、コーヒーの善し悪しなどが分かるようになっているのです。他の人の評価ですから、個人差がでるのは仕方がない事でしょうけど、新しいカフェなどを捜している時にはいい情報源となりますよね。
ウェリントンの欄を見た所では、ウェリントンにあるすべてのカフェが載っているわけではなかったのでちょっと残念です。他にもいいカフェは沢山あるので、やはり現地まで足を運んで、いろんなカフェでコーヒーを楽しむのが一番なのかもしれませんね!

New Zealand Coffee Review
ニュージーランド国内にあるカフェの評価をネットに書く事ができるようになっております。このHPにのっている他の人からの評価をみれば、どのようなカフェ、コーヒーの善し悪しなどが分かるようになっているのです。他の人の評価ですから、個人差がでるのは仕方がない事でしょうけど、新しいカフェなどを捜している時にはいい情報源となりますよね。
ウェリントンの欄を見た所では、ウェリントンにあるすべてのカフェが載っているわけではなかったのでちょっと残念です。他にもいいカフェは沢山あるので、やはり現地まで足を運んで、いろんなカフェでコーヒーを楽しむのが一番なのかもしれませんね!
映画ロードオブザリング、キングコング、ナルニア物語などで有名な特所効果のスタジオ、『Weta Workshop』。以前から噂されていたギフトショップがついに来月からオープンすることに決まったようです!

以前リチャード・テイラーさんからメールを頂いた時に、このお店の計画を教えて頂きずっと楽しみにしていたのです。やっとオープンという事で、すっごく楽しみです!お店にはウェタの関わった映画のDVD、本、フィギュア、服、コレクターアイテムなどを売り出すようです。ウェタワークショップの中には入る事ができませんが、中の様子のビデオを見る事ができるようです。あと、ミニ・エキシビションのようなものを計画しているようですよ。映画に使われた衣装や小道具などの短期展示を行われる予定みたいです。ファンにとってはたまらないです!
来月オープンが待ち遠しいですね〜〜〜!!
写真はこちらから御借りしました。

以前リチャード・テイラーさんからメールを頂いた時に、このお店の計画を教えて頂きずっと楽しみにしていたのです。やっとオープンという事で、すっごく楽しみです!お店にはウェタの関わった映画のDVD、本、フィギュア、服、コレクターアイテムなどを売り出すようです。ウェタワークショップの中には入る事ができませんが、中の様子のビデオを見る事ができるようです。あと、ミニ・エキシビションのようなものを計画しているようですよ。映画に使われた衣装や小道具などの短期展示を行われる予定みたいです。ファンにとってはたまらないです!
来月オープンが待ち遠しいですね〜〜〜!!
写真はこちらから御借りしました。
ニュージーランドでは鯨とイルカが海辺で動けなくなってしまっている事がよくあります。そういって困っているイルカや鯨を助けるレスキュー隊になれるコースがあるそうです。Project Jonahというグループがあることを最近しりました。

このコースでは動けなくなったイルカや鯨をどのようにして海にもどすかの技術を学びます。イルカ、鯨の生態や行動を学んだりもします。午後には実演もあるようです。実物大のモデルを使って、午前中に学んだ知識を実践するのです。コースは大人80ドル、学生50ドル。(15歳以上しか参加できません)コース終了後にはレスキュー隊の証書ももらえるみたいです。
今週末にはテパパ博物館でProject Jonahのイベントが行われるそうです。イルカや鯨のレスキューに興味がある方は是非参加してみて下さいね。

このコースでは動けなくなったイルカや鯨をどのようにして海にもどすかの技術を学びます。イルカ、鯨の生態や行動を学んだりもします。午後には実演もあるようです。実物大のモデルを使って、午前中に学んだ知識を実践するのです。コースは大人80ドル、学生50ドル。(15歳以上しか参加できません)コース終了後にはレスキュー隊の証書ももらえるみたいです。
今週末にはテパパ博物館でProject Jonahのイベントが行われるそうです。イルカや鯨のレスキューに興味がある方は是非参加してみて下さいね。
ニュージーランドは日本と比べると物の値段が高いと思います。安い国というイメージが強い感じがしますが、実際に住んでいると、あれこれと日本の方が安いな〜と思えるものが目立ちます。
最近の話題によく登るのは、食費の上昇です。スーパーマーケットで買い物をしていると、値上がりが気になって仕方ありません。新聞でもテレビのニュースでも、食材の値段の上昇はガス代に続き、家計を悩ませるものとして、よくとりあげられます。
今日のウェリントンの新聞にこんな記事がのっておりました。

酪農の国ニュージーランドですが、乳製品の値段がすごく値上がりしたのです。特にチーズは80%の値上がり。一年前と比べると$6.46から$10.69にあがったのです。牛乳も$2.61から$3.25、バターも$2.04から$3.89に上昇。
ニュージーランド人は乳製品大好き。なのでこの値上がりはかなりきついです。普段食べている食材がここまで値上がりすると、家計も厳しくなるものです。日本でも同じような状況なのでしょうか。
スーパーでちょっと買い物...と簡単に行けなくなる日も近いかもしれませんね。
最近の話題によく登るのは、食費の上昇です。スーパーマーケットで買い物をしていると、値上がりが気になって仕方ありません。新聞でもテレビのニュースでも、食材の値段の上昇はガス代に続き、家計を悩ませるものとして、よくとりあげられます。
今日のウェリントンの新聞にこんな記事がのっておりました。

酪農の国ニュージーランドですが、乳製品の値段がすごく値上がりしたのです。特にチーズは80%の値上がり。一年前と比べると$6.46から$10.69にあがったのです。牛乳も$2.61から$3.25、バターも$2.04から$3.89に上昇。
ニュージーランド人は乳製品大好き。なのでこの値上がりはかなりきついです。普段食べている食材がここまで値上がりすると、家計も厳しくなるものです。日本でも同じような状況なのでしょうか。
スーパーでちょっと買い物...と簡単に行けなくなる日も近いかもしれませんね。
北島と南島の間にあるクック峡。ここを泳いで横断にチャレンジするニュースはよく耳にします。北島と南島の間は26キロ。フェリーではだいたい3時間はかかる距離なのですが、泳いでだと今までの最高記録は5時間4分だったそうです。
先日この記録がやぶられました。
ローワーハット市出身のCasey Gloverさん(21歳)が4時間37分56秒で渡りきりました。時速でいえば6キロくらいだそうです。すごいです。1週間60時間くらいをトレーニングに費やしているそうです。

ちなみに今までのいろんな記録はこんな感じ。
クック峡横断に成功した数:69回(59人)
初めての横断:1962年11月20日。Barrie Devenportさん。11時間20分。
いちばん時間のかかった横断:1998年3月9日。Rupali Repaleさん。19時間44分。
一番若い男性成功者:11歳の Aditya Raut君。2005年2月8日。
一番若い女性成功者:13歳の Stephanie Benningtonちゃん。2007年4月22日。
最高年齢の男性:52歳、Scott Colemanさん。2007年2月8日。
最高年齢の女性:46歳、 Hana Wolzakさん。2007年4月9日。
写真と記事はドミニオンポストのHPから御借りしました。
先日この記録がやぶられました。
ローワーハット市出身のCasey Gloverさん(21歳)が4時間37分56秒で渡りきりました。時速でいえば6キロくらいだそうです。すごいです。1週間60時間くらいをトレーニングに費やしているそうです。

ちなみに今までのいろんな記録はこんな感じ。
クック峡横断に成功した数:69回(59人)
初めての横断:1962年11月20日。Barrie Devenportさん。11時間20分。
いちばん時間のかかった横断:1998年3月9日。Rupali Repaleさん。19時間44分。
一番若い男性成功者:11歳の Aditya Raut君。2005年2月8日。
一番若い女性成功者:13歳の Stephanie Benningtonちゃん。2007年4月22日。
最高年齢の男性:52歳、Scott Colemanさん。2007年2月8日。
最高年齢の女性:46歳、 Hana Wolzakさん。2007年4月9日。
写真と記事はドミニオンポストのHPから御借りしました。
ウェリントンの歩行者天国キューバストリートは、ユニークなキャラの店が集まっていることで有名ですよね。ここにあるBucket Fountainの写真とかは観光ガイドブックとかにも利用されていて、見た事のある人も多いかと思います。

このBucket Fountainにホームペ−ジがあることに最近気がつきました。びっくりです。ホームページが作られるほど、すっごいものなのでしょうか.....。
1969年から歩行者天国として利用されはじめたキューバストリート。そして同年このバケットファウンテンも設置されました。それ以来、ウェリントン市民を始め、観光客にも見て楽しんでもらっています。ロードオブザリングの撮影時に、イライジャ・ウッドがここをトイレ変わりに使った事もかなり有名ですよね。2003年にはバケットファウンテンのTシャツもプレゼントされたとか。

ホームページにはバケットファウンテンの歴史、フォトギャラリー、ファウンテンの働き、ポストカード、Tシャツ販売などがのってます。Tシャツの柄は可愛いので、日本でも人気でるかもしれませんね!?


写真はhttps://www.bucketfountain.co.nz/のサイトから御借りしました。

このBucket Fountainにホームペ−ジがあることに最近気がつきました。びっくりです。ホームページが作られるほど、すっごいものなのでしょうか.....。
1969年から歩行者天国として利用されはじめたキューバストリート。そして同年このバケットファウンテンも設置されました。それ以来、ウェリントン市民を始め、観光客にも見て楽しんでもらっています。ロードオブザリングの撮影時に、イライジャ・ウッドがここをトイレ変わりに使った事もかなり有名ですよね。2003年にはバケットファウンテンのTシャツもプレゼントされたとか。

ホームページにはバケットファウンテンの歴史、フォトギャラリー、ファウンテンの働き、ポストカード、Tシャツ販売などがのってます。Tシャツの柄は可愛いので、日本でも人気でるかもしれませんね!?


写真はhttps://www.bucketfountain.co.nz/のサイトから御借りしました。
先日ウェリントンから1時間半ほど走った所にあるワイララパ地方まで遊びにいって来ました。ワイララパ地方の一つの街グレイタウンにてとっても可愛いカフェを発見してしまいました!
Chukoo Cafe: 128 Main Street, Greytown

古い家を改造してカフェにしたようです。中の作りは家のまま。暖炉までちゃんと残っていました。白い壁にピンクのアクセントが可愛いです。アウトドア家具として、ピンク色のプラスチックの椅子も並んでいました。

元キッチンだった所にカウンターがあります。ここでオーダーするのです。オープンキッチンなので、キッチンの様子がよく見えます。ピザオーブンがキッチンの真ん中にデ〜ンと構えておりました。メニューを見るとピザがメインのようですね。(味見してみたかったけど、今回はアフタヌーンティーのみでした。次回は是非。)

家具がひとつひとつ違う所がおしゃれだと思いました。アンティークなのかガラクタなのか。こういった感じ、私はすきです。

ティーセットもアンティーク系でなかなか!磨かれていないシルバーだから味がでてますよね。
ウェリントンからちょっと足を運んで、ワイララパ地方まで訪れてみて下さい。気に入ったカフェが見つかるはずです!
Chukoo Cafe: 128 Main Street, Greytown

古い家を改造してカフェにしたようです。中の作りは家のまま。暖炉までちゃんと残っていました。白い壁にピンクのアクセントが可愛いです。アウトドア家具として、ピンク色のプラスチックの椅子も並んでいました。

元キッチンだった所にカウンターがあります。ここでオーダーするのです。オープンキッチンなので、キッチンの様子がよく見えます。ピザオーブンがキッチンの真ん中にデ〜ンと構えておりました。メニューを見るとピザがメインのようですね。(味見してみたかったけど、今回はアフタヌーンティーのみでした。次回は是非。)

家具がひとつひとつ違う所がおしゃれだと思いました。アンティークなのかガラクタなのか。こういった感じ、私はすきです。

ティーセットもアンティーク系でなかなか!磨かれていないシルバーだから味がでてますよね。
ウェリントンからちょっと足を運んで、ワイララパ地方まで訪れてみて下さい。気に入ったカフェが見つかるはずです!
ウェリントンに、ライスバーガーが食べられる店が誕生しました!!
その名も『Chilli Jam』。ここのホームページにメニューがのっています。
ライスバーガーといえば、日本のモスバーガーを思い出します。ニュージーランドでもライスバーガーが食べられるとは!やはりアジア人にはお米が一番!ってことですよね。普通のバーガーにあきたニュージーランド人にも人気がでることでしょう。健康に気を使う人にもお薦めですよね。
Chilli Jam
13 Adelaide Road
Basin Reserve side of Newtown
Wellington
New Zealand
その名も『Chilli Jam』。ここのホームページにメニューがのっています。
ライスバーガーといえば、日本のモスバーガーを思い出します。ニュージーランドでもライスバーガーが食べられるとは!やはりアジア人にはお米が一番!ってことですよね。普通のバーガーにあきたニュージーランド人にも人気がでることでしょう。健康に気を使う人にもお薦めですよね。
Chilli Jam
13 Adelaide Road
Basin Reserve side of Newtown
Wellington
New Zealand
最近ブログに書くことが少なくなってきた”ロードオブザリング”トピック。『ホビット』映画化の話題も薄れて来たな〜なんて思っていた頃、こんな記事が新聞にのっていました。
"Del Toro confirms Hobbit involvement"
メキシコ人映画監督のGuillermo Del Toroさんが以前から『ホビット』の監督になるのを噂されておりましたが、正式に彼!っていうニュースはまだ耳にしていませんでした。だんだんと映画化の話も煮詰まってきたのでしょうか、彼自身が監督することをアメリカの雑誌”Entertainment Weekly”とのインタビューにて言ったようですね。
先週くらいにもガンドルフ役のSir Ian McKellenが2009年はホビットの撮影にあけておくという発言をしたそうです。ピーター・ジャクソンがガンダルフ役は彼しか考えられないと伝えたようです。
現在でもウェリントンにていろんな映画が作られているようですが、ホビット撮影がはじまると、一気にウェリントンに活気がわくことでしょう!楽しみです。
"Del Toro confirms Hobbit involvement"
メキシコ人映画監督のGuillermo Del Toroさんが以前から『ホビット』の監督になるのを噂されておりましたが、正式に彼!っていうニュースはまだ耳にしていませんでした。だんだんと映画化の話も煮詰まってきたのでしょうか、彼自身が監督することをアメリカの雑誌”Entertainment Weekly”とのインタビューにて言ったようですね。
先週くらいにもガンドルフ役のSir Ian McKellenが2009年はホビットの撮影にあけておくという発言をしたそうです。ピーター・ジャクソンがガンダルフ役は彼しか考えられないと伝えたようです。
現在でもウェリントンにていろんな映画が作られているようですが、ホビット撮影がはじまると、一気にウェリントンに活気がわくことでしょう!楽しみです。
ニュージーランドは海に囲まれている国。でもスーパーマーケットとかで新鮮な(刺身になりそうな)魚を捜すのは難しかったりします。ほとんどの人は生では食べないですからね。私がNZに来た頃を比べると、ヘルシー指向の上昇もあって、魚を食べる人も多くなりました。そして魚の鮮度も良くなってきました。魚屋さんにいけば生き生きしている魚を買う事ができます。
そして、最近こんな記事を読みました。

ウェリントンの海べで釣ったばかりの魚を売っている船!当日釣って来た魚をここで売っているそうです。

漁港の街みたいで、良いですよね。鮮度なんて問題ないでしょう!ここで魚を仕入れてお刺身でも食べたいです。
そして、最近こんな記事を読みました。

ウェリントンの海べで釣ったばかりの魚を売っている船!当日釣って来た魚をここで売っているそうです。

漁港の街みたいで、良いですよね。鮮度なんて問題ないでしょう!ここで魚を仕入れてお刺身でも食べたいです。
1968年4月10日。南島にある街リトルトンからウェリントンに向かった夜行フェリーが、ウェリントン湾内にて沈没してしまった事件から、40年経ちました。夜行フェリー『Wahine』には734人が乗っていたのですが、そのうちの53人が命を失ってしまいました。

1968年のこの日、ハリケーン・ジゼルがウェリントンに向かっていました。リトルトンを出発し、ウェリントンに近づいてきてフェリーはこのハリケーンにより、かなり荒れた海のなかをすすんでいたのです。クック峡をフェリーがわたっている時に、最悪にも南極方面からの荒れた気流が混じって、天候がものすごく悪化したそうです。視界もかなり狭かった為に、ウェリントン湾の入り口にあるBarrett Reefにぶつかってしまいました。そして水が車庫にまではいってしまったために、沈没してしまったそうです。
この事件の様子はウェリントン海辺にある『Museum of Wellington City and Sea』にてビデオを見る事ができます。何回かこのビデオを見た事があるのですが、見るたびに胸がいたみます。
今年はこの事件から40周年になります。40周年を記念して、Museum of Wellington City and Seaにて生き残った人達と家族、亡くなった人の家族、そして一般市民の参加でイベントが行われます。亡くなった人が流されてしまったイーストボーン付近のPencarrow Coast(ウェリントンの反対側)へのツアーもあるそうです。生き残った人達にとっては、悲しい思い出の残る場所でしょう。
フェリーの沈没した場所の近くにあるSeatounにある公園には、Wahineのプロペラやイカリが残されています。

こちらのページに沈没の様子の写真がたくさん載っています。

1968年のこの日、ハリケーン・ジゼルがウェリントンに向かっていました。リトルトンを出発し、ウェリントンに近づいてきてフェリーはこのハリケーンにより、かなり荒れた海のなかをすすんでいたのです。クック峡をフェリーがわたっている時に、最悪にも南極方面からの荒れた気流が混じって、天候がものすごく悪化したそうです。視界もかなり狭かった為に、ウェリントン湾の入り口にあるBarrett Reefにぶつかってしまいました。そして水が車庫にまではいってしまったために、沈没してしまったそうです。
この事件の様子はウェリントン海辺にある『Museum of Wellington City and Sea』にてビデオを見る事ができます。何回かこのビデオを見た事があるのですが、見るたびに胸がいたみます。
今年はこの事件から40周年になります。40周年を記念して、Museum of Wellington City and Seaにて生き残った人達と家族、亡くなった人の家族、そして一般市民の参加でイベントが行われます。亡くなった人が流されてしまったイーストボーン付近のPencarrow Coast(ウェリントンの反対側)へのツアーもあるそうです。生き残った人達にとっては、悲しい思い出の残る場所でしょう。
フェリーの沈没した場所の近くにあるSeatounにある公園には、Wahineのプロペラやイカリが残されています。

こちらのページに沈没の様子の写真がたくさん載っています。
今週の日曜日に夏時間が終了します。時計を1時間遅らせるのです。日曜日の夜中の3時が2時にもどるわけです。日本との時差が4時間から3時間になります。
去年までは3月の第3日曜日に終わっていた夏時間ですが、今年から長くなりました。夏時間の始めも10月の第1日曜日から9月の最終日曜日に早まりました。夏が長くなって喜んでいる人も多いはずです。農家にとっては動物達の時間をあわせるのに大変らしいですけど...。。
とうとう夏も終わりです。最近秋を通り越して冬のような気候になってきました。これからまた厳しい冬がはじまるのですね.....。残念です。
去年までは3月の第3日曜日に終わっていた夏時間ですが、今年から長くなりました。夏時間の始めも10月の第1日曜日から9月の最終日曜日に早まりました。夏が長くなって喜んでいる人も多いはずです。農家にとっては動物達の時間をあわせるのに大変らしいですけど...。。
とうとう夏も終わりです。最近秋を通り越して冬のような気候になってきました。これからまた厳しい冬がはじまるのですね.....。残念です。

世界中の環境問題に対して戦い続けている団体『Greenpeace』。この団体の船”Rainbow Warrior”が今週末ウェリントンにやって来ます。土曜、日曜(4月5、6日)の10時から4時まで、Queens Wharfにて船の中を見学する事ができるそうです。詳しくはこちらをご覧下さい。
Rainbow Warriorは1985年7月10日にオークランドの湾にてフランスのシークレットエージェントによって撃たれて沈没してしまった事があります。今回お目にかかれる船は事件の4年後から利用されている船です。世界中の海をわたり、環境問題について戦い続けているのです。
南太平洋にて捕鯨問題にも関わっているこの船。日本人の私がオープンデ−に出向いたら,嫌な目でみられるのでしょうか...(苦笑)。















