ウェリントンの市内のシビックスクエア内にある美術館『Wellington City Gallery』。ただ今ここで開催中のエキシビション”Telecom Prospect 2007"。ニュージーランドの現代アートの作品を集めたエキシビションです。写真、絵画、ビデオ、ジュエリー、彫刻、サウンドと、いろんなメディアを使った画期的なアートを展示してあります。
このエキシビションの中に面白いものがあります。
ウールのセーターを着た羊達の写真です。

色違いのセーターを着た羊達。羊にも個性があるという象徴です。
この写真のモデルになった羊達が明日一日、City Galleryの前に登場いたします!洋服を着た犬とかはよく見かけますが、服をきた羊なんて実際に目にする機会なんてなかなかないですよね。
のどかに芝を食べる羊をみて一日すごすのも悪くないですね。
このエキシビションの中に面白いものがあります。
ウールのセーターを着た羊達の写真です。

色違いのセーターを着た羊達。羊にも個性があるという象徴です。
この写真のモデルになった羊達が明日一日、City Galleryの前に登場いたします!洋服を着た犬とかはよく見かけますが、服をきた羊なんて実際に目にする機会なんてなかなかないですよね。
のどかに芝を食べる羊をみて一日すごすのも悪くないですね。
私たちMOONHOP TOURSのスタッフ一押しの『ロードオブザリング・ホースショー』。ここでしか味わえない体験なので、映画ファンの方には是非是非参加していただきたいツアーです。映画で使われたお馬さん達や、SEEにも出ていたジェーンさんと実際に触れ合う事ができます。ヴィゴファンには特にお薦めです!(あのブレゴがいるんですよ〜)

4月12日と19日に特別イベントがあります!
このショーがいつもの牧場からウェリントンまでやってきてくれます!アイゼンガルドの庭として使われた公園でショーを行ってくれるのです。しかも、いつもよりお得な値段で!!ガンドルフがサルマンに会いに行くシーン、再現するのでしょうか〜〜?
もしもこの時期にニュージーランドにいらっしゃるようでしたら、この機会は見逃せません!興味のある方は私達の方へメールでお問い合わせくださいませ。
E-mail: info@moonhop.com(日本語で大丈夫です。)
MOONHOP TOURS: ロードオブザリング・ホースショーのページ

4月12日と19日に特別イベントがあります!
このショーがいつもの牧場からウェリントンまでやってきてくれます!アイゼンガルドの庭として使われた公園でショーを行ってくれるのです。しかも、いつもよりお得な値段で!!ガンドルフがサルマンに会いに行くシーン、再現するのでしょうか〜〜?
もしもこの時期にニュージーランドにいらっしゃるようでしたら、この機会は見逃せません!興味のある方は私達の方へメールでお問い合わせくださいませ。
E-mail: info@moonhop.com(日本語で大丈夫です。)
MOONHOP TOURS: ロードオブザリング・ホースショーのページ
これぞニュージーランドといった映画!『Black Sheep』。

ニュージーランドにいる羊達が人殺しをはじめるんです!可愛い顔した羊達が人間を襲う。すごい内容のスプラッタムービー。ストーリーとしてはB級映画だけど、なかなか面白いんですよ。撮影はウェリントン郊外にあるティタヒベイの牧場で行われました。ウェタ・スタジオが電動羊のモデルを作ったのですよ。
日本では上映されるかどうかはわかりませんが、ニュージーランドでは今週から公開されました。是非いちどご覧下さい!羊を見る目が変わるかも!?
映画Black Sheepのサイトはこちら:http://www.blacksheep-themovie.com/

ニュージーランドにいる羊達が人殺しをはじめるんです!可愛い顔した羊達が人間を襲う。すごい内容のスプラッタムービー。ストーリーとしてはB級映画だけど、なかなか面白いんですよ。撮影はウェリントン郊外にあるティタヒベイの牧場で行われました。ウェタ・スタジオが電動羊のモデルを作ったのですよ。
日本では上映されるかどうかはわかりませんが、ニュージーランドでは今週から公開されました。是非いちどご覧下さい!羊を見る目が変わるかも!?
映画Black Sheepのサイトはこちら:http://www.blacksheep-themovie.com/
ニュージーランドの爬虫類『トゥアタラ』。恐竜に似ているという大変変わった生き物です。昔はニュージーランドに沢山いたのですが、今は周りにある島にいかないと野生のは見つからなくなりました。ウェリントンでは動物園とカロリ鳥保護区で見ることができます。
去年に使用がストップされたニュージーランドの5セント玉。これにトゥアタラがのっていたのです。そして今、同じ柄の10セント玉が特別販売され始めました。15000個限定できれいなパッケージにはいって$9.90で売り出されています。ニュージーランド内の郵便局、カロリ鳥保護区で売り出されているそうです。インターネット上でも購入可能。


良いお土産になることだと思います。
NZ Postのホームページ。こちらからコインを購入する事ができます。:http://stamps.nzpost.co.nz/Cultures/en-NZ/Coins/CurrentIssues/10c+Tuatara+Coin/
トィアタラの事に関してはこちらをご覧下さい。
http://www.kcc.org.nz/animals/tuatara.asp
去年に使用がストップされたニュージーランドの5セント玉。これにトゥアタラがのっていたのです。そして今、同じ柄の10セント玉が特別販売され始めました。15000個限定できれいなパッケージにはいって$9.90で売り出されています。ニュージーランド内の郵便局、カロリ鳥保護区で売り出されているそうです。インターネット上でも購入可能。


良いお土産になることだと思います。
NZ Postのホームページ。こちらからコインを購入する事ができます。:http://stamps.nzpost.co.nz/Cultures/en-NZ/Coins/CurrentIssues/10c+Tuatara+Coin/
トィアタラの事に関してはこちらをご覧下さい。
http://www.kcc.org.nz/animals/tuatara.asp
ロードオブザリング・ロケ地ツアーで必ず立ち寄る場所、カイトケ地方公園。ここは裂け谷の撮影場所だという事はファンの方はご存知ですよね。


ここを流れる川には、夏の天気のよい週末なんかに家族連れで泳ぎに来ている人たちでにぎわいます。さすがに今日は泳いでいる人はいませんでしたけどね。
今日、この川でうなぎを発見してしまいました!


どこかのおじさんがパンをあげていたので寄って来たうなぎ達。何回も訪れているこの川でうなぎを発見したのは今日が初めて。最近の環境汚染のニュースで、世界中の川が汚れてきているという話を耳にした後に、こうして自然の中にいる生物を見つけるとホっとします。ニュージーランドの川はまだまだ大丈夫なんですね!生物が生きているくらいの川だから汚染の問題はなさそうですね。
しかし、蒲焼き大好きの私には、うなぎは美味しそうとしか見えませんでした。マフィンをちょっとあげてみたらまたよってきたので、捕まえて今晩の食事に....なんて考えてしまうのはダメですよね。うなぎは冷凍の中国産もので我慢します....。


ここを流れる川には、夏の天気のよい週末なんかに家族連れで泳ぎに来ている人たちでにぎわいます。さすがに今日は泳いでいる人はいませんでしたけどね。
今日、この川でうなぎを発見してしまいました!


どこかのおじさんがパンをあげていたので寄って来たうなぎ達。何回も訪れているこの川でうなぎを発見したのは今日が初めて。最近の環境汚染のニュースで、世界中の川が汚れてきているという話を耳にした後に、こうして自然の中にいる生物を見つけるとホっとします。ニュージーランドの川はまだまだ大丈夫なんですね!生物が生きているくらいの川だから汚染の問題はなさそうですね。
しかし、蒲焼き大好きの私には、うなぎは美味しそうとしか見えませんでした。マフィンをちょっとあげてみたらまたよってきたので、捕まえて今晩の食事に....なんて考えてしまうのはダメですよね。うなぎは冷凍の中国産もので我慢します....。
ウェリントンに新しくできた『Butlers Chocolate Cafe』。

Willis Street (Manners street方面)にあります。日本大使館のあるビルのお向かえくらいに位置してます。
ここは名前の通り,チョコレート専門のカフェ。アイルランド出身のオーナーが、ウェリントンに美味しいチョコレートを紹介したく、開いたカフェです。本店はアイルランドのダブリンにあり、かなり多くの支店があちらこちらにあるみたいです。カウンターには美味しそうなチョコレートが勢揃い。ニュージーランドのスーパーで売っている大きな板チョコとは大違い!綺麗に細工されたトラフル、フォンダント、いろんな味のチョコ(アーモンド、バイリー、ラズベリー、ホワイトチョコ、ヘーゼルナッツ.....)と目移りするような品ばかり!
ここでコーヒーを注文するとチョコがついてきます!カウンタ−にあるチョコの中から一つ自分の好きなものを選べるのです。迷いまくりましたよ〜〜〜。

ダークチョコレートとヘーゼルナッツのチョコ。
ここの名物は本物のチョコを溶かして作るホットチョコレートとホワイトホットチョコレート。白色のホワイトホットチョコは見た目はびっくりなんだけど、美味しかったですよ。甘いものが好きな人にはたまらないお店ですね。
チョコ好きには毎日通って、違う味のチョコを味わってもらいたいです。私もまた違うチョコを食べに行きたいと思います!!

Willis Street (Manners street方面)にあります。日本大使館のあるビルのお向かえくらいに位置してます。
ここは名前の通り,チョコレート専門のカフェ。アイルランド出身のオーナーが、ウェリントンに美味しいチョコレートを紹介したく、開いたカフェです。本店はアイルランドのダブリンにあり、かなり多くの支店があちらこちらにあるみたいです。カウンターには美味しそうなチョコレートが勢揃い。ニュージーランドのスーパーで売っている大きな板チョコとは大違い!綺麗に細工されたトラフル、フォンダント、いろんな味のチョコ(アーモンド、バイリー、ラズベリー、ホワイトチョコ、ヘーゼルナッツ.....)と目移りするような品ばかり!
ここでコーヒーを注文するとチョコがついてきます!カウンタ−にあるチョコの中から一つ自分の好きなものを選べるのです。迷いまくりましたよ〜〜〜。

ダークチョコレートとヘーゼルナッツのチョコ。
ここの名物は本物のチョコを溶かして作るホットチョコレートとホワイトホットチョコレート。白色のホワイトホットチョコは見た目はびっくりなんだけど、美味しかったですよ。甘いものが好きな人にはたまらないお店ですね。
チョコ好きには毎日通って、違う味のチョコを味わってもらいたいです。私もまた違うチョコを食べに行きたいと思います!!
日本ではまだまだ祝われていない休日、イースター(復活祭)。ニュージーランドでは4月6日がグッドフライデー、9日がイースターマンデーと、祭日になってます。グッドフライデーは特にどの店も閉まります。開けていいお店はデイリー、ガソリンスタンド、観光地の店くらいですね。街が静まりかえるこの日はクリスマスの日と同じ感じです。一緒にすごす家族とかがいないととっても寂しく感じる日でもあります。
イースターと言えばホットクロスバンとチョコレートエッグ。


ドライフルーツ(レーズンやカランツ等)やスパイスの入ったパン。上に十字架がかかっているところがイースター!それでだければただのブドンパンになってしまう。チョコレートエッグはマシュマロをチョコでコーティングしたものから、キャラメルやクリーム入りの卵型チョコ、ウサギの形をしたチョコまでいろんな物が出回ります。スーパーにいってもどこにいっても、イースターが近くなった今ではチョコの売り出しが始まってます。子供はどれがもらえるのか目移りしてしまいますね。親もなにを買っていいのか迷います。

ラムトンキーにハーバーシティーセンターというショッピングモールがあります。その中にクリスマスの頃にはクリスマスショップがあった所に今はイースターショップが開いております。ここにはいろんなチョコが勢揃い。チョコ好きな息子を連れて行ったらもう天国のような顔をしてました。美味しそうな品が勢揃い。いろんな形をしたチョコも沢山!
そしてこんなものを発見!

50セントをいれるとチキンが卵を産んでくれるのです。でてくる卵はチョコでコーティングされているマシュマロの卵。典型的なイースターのチョコレートエッグです。思わず3個も買ってしまいました。踏ん張る仕草がなかなか.....。もしも近くに寄る都合がありましたら是非このチキンの生むチョコレートエッグを手に入れてみて下さい。ちなみに金の卵を生む事もあるそうです。それに当たったらイースターグッズプレゼントだそうです!
イースターと言えばホットクロスバンとチョコレートエッグ。


ドライフルーツ(レーズンやカランツ等)やスパイスの入ったパン。上に十字架がかかっているところがイースター!それでだければただのブドンパンになってしまう。チョコレートエッグはマシュマロをチョコでコーティングしたものから、キャラメルやクリーム入りの卵型チョコ、ウサギの形をしたチョコまでいろんな物が出回ります。スーパーにいってもどこにいっても、イースターが近くなった今ではチョコの売り出しが始まってます。子供はどれがもらえるのか目移りしてしまいますね。親もなにを買っていいのか迷います。

ラムトンキーにハーバーシティーセンターというショッピングモールがあります。その中にクリスマスの頃にはクリスマスショップがあった所に今はイースターショップが開いております。ここにはいろんなチョコが勢揃い。チョコ好きな息子を連れて行ったらもう天国のような顔をしてました。美味しそうな品が勢揃い。いろんな形をしたチョコも沢山!
そしてこんなものを発見!

50セントをいれるとチキンが卵を産んでくれるのです。でてくる卵はチョコでコーティングされているマシュマロの卵。典型的なイースターのチョコレートエッグです。思わず3個も買ってしまいました。踏ん張る仕草がなかなか.....。もしも近くに寄る都合がありましたら是非このチキンの生むチョコレートエッグを手に入れてみて下さい。ちなみに金の卵を生む事もあるそうです。それに当たったらイースターグッズプレゼントだそうです!
ニュージーランドの先住民マオリ族。彼らの言葉や文化はパキハ(白人)文化と英語に押され気味であったのです。しかし、1990年度くらいからマオリ文化の見方がかなり変わってきて、忘れてはならないものとして教育がはじまったのです。一時期はマオリ語をはなせないマオリ人もいたのですが、最近ではマオリ人といったことに誇りを持ち、言葉もしっかりと話せるよう人達の数も増えています。学校でもマオリ文化の事や、マオリ語などを学ぶ機会も増えました。ほとんどの学校には『カパハカ』というグループがあり、オールブラックスが試合前にやる”ハカ”やマオリの歌と踊りなどを公式の場で披露したりします。そしてこのカパハカグループのナショナルコンペティションが開かれたりするのです。カパハカが格好いいものになっていますね。
またまたマオリ教育に進化があります。先日発表された教育案で、2008年までにすべての学校でマオリ語を教えるようになるみたいです。現在23000人の高校生がマオリ語を第2カ国語として勉強しているそうです。15歳以下の6人に1人はマオリ語で会話ができるとか。この提案がしっかりと実現されればもっと数字は上がるのでしょうね。
ニュージーランドにすんでいて、マオリの事もろくにしらないようでは悲しいものです。子供の頃から学校でしっかりと学ぶのは大変良い事だと思います。小さい頃から他の言語を話すのも子供達にとっては大変良い事でしょう。原住民の言葉と文化はしっかりと保持していきたいものですよね。
またまたマオリ教育に進化があります。先日発表された教育案で、2008年までにすべての学校でマオリ語を教えるようになるみたいです。現在23000人の高校生がマオリ語を第2カ国語として勉強しているそうです。15歳以下の6人に1人はマオリ語で会話ができるとか。この提案がしっかりと実現されればもっと数字は上がるのでしょうね。
ニュージーランドにすんでいて、マオリの事もろくにしらないようでは悲しいものです。子供の頃から学校でしっかりと学ぶのは大変良い事だと思います。小さい頃から他の言語を話すのも子供達にとっては大変良い事でしょう。原住民の言葉と文化はしっかりと保持していきたいものですよね。
ウェリントン市内にできたバイパス。北方面へ流れるバイパスは去年の12月28日に開通しました。まだまだ工事が続き、市内の交通の流れを良くする為に作ったバイパスのはずが、かなり裏目にでていたそうです。毎日この道を利用する人達はかなり怒っているそうですね。
今週の日曜日25日に南方面へ流れるバイパスがついにオープンします。今まではトンネルを抜けてガズニーストリートへ走っていたのが、バイパスが出来てかなり変化しました。これからはビビアンストリートを走る事になります。ガズニーストリートは今まで一方通行だったけれど、これからは両方へ流れます。こういった変化は早く皆に知ってもらわないと、事故が起こる可能性大!ですよね。
バイパスの完成によってどれだけ市内を走るのが便利になるのか。スピード削減につながることが出来るのか。反対運動も沢山あったけど、なんとかここまで辿り着いたウェリントンバイパス。お金の無駄使いだけにはなって欲しくないですね。
今週の日曜日25日に南方面へ流れるバイパスがついにオープンします。今まではトンネルを抜けてガズニーストリートへ走っていたのが、バイパスが出来てかなり変化しました。これからはビビアンストリートを走る事になります。ガズニーストリートは今まで一方通行だったけれど、これからは両方へ流れます。こういった変化は早く皆に知ってもらわないと、事故が起こる可能性大!ですよね。
バイパスの完成によってどれだけ市内を走るのが便利になるのか。スピード削減につながることが出来るのか。反対運動も沢山あったけど、なんとかここまで辿り着いたウェリントンバイパス。お金の無駄使いだけにはなって欲しくないですね。
ウェリントンから1時間ほど車で走ったところにあるワイララパ地方。ウェリントンより温暖で、土地も超えているので、ワイン産業が発達しております。ワインだけでなく、オリーブオイル、チーズなどなど、美味しい食材のそろう街でもあります。Wine & Food Fairなども頻繁に開催されています。ウェリントン市民が美味しいものを捜しに週末にワイララパまでドライブというのは良く見る光景です。
このワイララパ地方にある街マーティンボロー。
ここに世界で有名なクッキングスクール『Le Cordon Blue』が設立されることになりました!100年以上も歴史のある学校で、今では15カ国に26校も開校されているそうです。パリ、ロンドン、シドニー、東京、ソウル...。世界各国で一有シェフを作り出している学校です。卒業生の間にもミッシェリン・スターをもらっているレストランを経営している人も数多くいるそうです。
オーストラリアには数校あるのですが、ニュージーランドでは初めて。しかも田舎街に出来る学校としてはマーティンボローが初めてなのです。開校は2008年末か2009年の始めあたりとか。300人くらいの生徒を世界各国から集めるようです。
大都会から離れたニュージーランドの小さな街マーティンボローで、一流のクッキングスクールで本格的は料理を学べるなんて、すばらしいと思います。地元の生産物もきっと活躍してくれる事に違いないでしょう!
このワイララパ地方にある街マーティンボロー。
ここに世界で有名なクッキングスクール『Le Cordon Blue』が設立されることになりました!100年以上も歴史のある学校で、今では15カ国に26校も開校されているそうです。パリ、ロンドン、シドニー、東京、ソウル...。世界各国で一有シェフを作り出している学校です。卒業生の間にもミッシェリン・スターをもらっているレストランを経営している人も数多くいるそうです。
オーストラリアには数校あるのですが、ニュージーランドでは初めて。しかも田舎街に出来る学校としてはマーティンボローが初めてなのです。開校は2008年末か2009年の始めあたりとか。300人くらいの生徒を世界各国から集めるようです。
大都会から離れたニュージーランドの小さな街マーティンボローで、一流のクッキングスクールで本格的は料理を学べるなんて、すばらしいと思います。地元の生産物もきっと活躍してくれる事に違いないでしょう!
日本でもかなりニュースになっている、Mt.Ruapehu。日曜日の朝にクレーターレイクが壊れ、南方面へラハーが流れていったではないですか。


映像をみているとものすごい事になっているみたいですよね。でも1995年の噴火に比べると、今回は予報もしっかりとしていたし、マグマ噴火ではないので、被害もなかったようです。デザートロードと平行して流れていったので、道を超える事も無く、大被害にはならなかったのです。そのままワンガヌイ方面の海へ流れていくとの事です。
ウェリントンからはかなり離れているので、こういったイベントが起こっても影響はでてきません。テレビのニュースや新聞で見るだけなので、正直言っていまいち感覚がないです。日本でNZのニュースを見ているのと同じような感覚だと思います。もしも自分が山の近所にすんでいたら一大事になっていたのかもしれませんね。
海外から数多くの科学者などがやって来て、調査に入っているらしいです。日本からも援助があったとか。
噴火とかをこうしてしっかりと予測できるようになったのですばらしいと思います。地震や津波もこうして早めに予測できればいいのにね。


映像をみているとものすごい事になっているみたいですよね。でも1995年の噴火に比べると、今回は予報もしっかりとしていたし、マグマ噴火ではないので、被害もなかったようです。デザートロードと平行して流れていったので、道を超える事も無く、大被害にはならなかったのです。そのままワンガヌイ方面の海へ流れていくとの事です。
ウェリントンからはかなり離れているので、こういったイベントが起こっても影響はでてきません。テレビのニュースや新聞で見るだけなので、正直言っていまいち感覚がないです。日本でNZのニュースを見ているのと同じような感覚だと思います。もしも自分が山の近所にすんでいたら一大事になっていたのかもしれませんね。
海外から数多くの科学者などがやって来て、調査に入っているらしいです。日本からも援助があったとか。
噴火とかをこうしてしっかりと予測できるようになったのですばらしいと思います。地震や津波もこうして早めに予測できればいいのにね。
ウェリントンにある特殊効果のスタジオ『Weta』。ロードオブザリングを代表に、キングコングやナルニアなど数多くの作品を手がけてますよね。
ウェタスタジオのサイトにこんな記事を見つけました!
『Going Ape Sh*t』
ウェリントンを国道2号線を北に上った所にあるローワーハット市。ここにあるダウス博物館でキングコング・エキシビションが開かれる予定だそうです!テパパで行われたロードオブザリング展と同じ感じになるのでしょうか!?開催期間は今年6月23日から11月11日まで。(入場料とかはまだわかりません..)
ウェタスタジオとウェタデジタルの協力によって開催されるこのエキシビション。ウェタがどのようにしてキングコングを作り上げたかとか、映画撮影裏話とか、ウェタのモデル作りのテクとか、デザインやミニチュアの展示やら.....とにかくウェタ大好きな方にはたまらないようなエキシビションです。
ロードオブザリングのような人気はでなかったけど、キングコングも特殊撮影に関しては優れたものがありましたよね。ウェリントンで世界初のキングコング・エキシビション。是非是非観に行ってもらいたいです。私ももちろん行ってきますよ。そしてレポート書かせてもらいますね〜〜。
ウェタスタジオのサイトにこんな記事を見つけました!
『Going Ape Sh*t』
ウェリントンを国道2号線を北に上った所にあるローワーハット市。ここにあるダウス博物館でキングコング・エキシビションが開かれる予定だそうです!テパパで行われたロードオブザリング展と同じ感じになるのでしょうか!?開催期間は今年6月23日から11月11日まで。(入場料とかはまだわかりません..)
ウェタスタジオとウェタデジタルの協力によって開催されるこのエキシビション。ウェタがどのようにしてキングコングを作り上げたかとか、映画撮影裏話とか、ウェタのモデル作りのテクとか、デザインやミニチュアの展示やら.....とにかくウェタ大好きな方にはたまらないようなエキシビションです。
ロードオブザリングのような人気はでなかったけど、キングコングも特殊撮影に関しては優れたものがありましたよね。ウェリントンで世界初のキングコング・エキシビション。是非是非観に行ってもらいたいです。私ももちろん行ってきますよ。そしてレポート書かせてもらいますね〜〜。
3月17日は世界中が緑色に染まる日です!
セント・パトリックデーといって、アイルランドのセイント、パトリックの死を祝う(?)お祭りです。世界各国でアイルランドの血が混じっている人から関係の無い人まで、皆でアイルランドのお祝いをするのです。朝から晩までアイルランドの食べ物、飲み物(ギネスですね!)を飲んで食べて、緑の服を着て、緑色の帽子やカツラをかぶってお祭り騒ぎをするわけです。

ウェリントンにあるアイリッシュパブ、モーリーマローンズ。ショーン・ビーンが通ったという事でロードオブザリングファンにこよなく愛され続けている名所ですね。ここにもこんな風に飾り付けが!タラナキストリートの1車線を閉鎖して、そこでバンド演奏やら開催される予定でしたけど、今日の雨でどうなってしまったことやら。きっとアイルランド人には雨なんて関係ないでしょうけどね。金曜日の午後に仕事を休んで祝い始める人も数多くいるのです。
大学時代には朝から友達に連れられてパブに通ったものです。緑色のビールとか飲んでわいわいして、昼頃には休憩。夜にまた復活してパーティー....と3月17日は延々と続くのでした。
日本でこの日を祝う様になるのは何時になるのでしょうか...?
セント・パトリックデーといって、アイルランドのセイント、パトリックの死を祝う(?)お祭りです。世界各国でアイルランドの血が混じっている人から関係の無い人まで、皆でアイルランドのお祝いをするのです。朝から晩までアイルランドの食べ物、飲み物(ギネスですね!)を飲んで食べて、緑の服を着て、緑色の帽子やカツラをかぶってお祭り騒ぎをするわけです。

ウェリントンにあるアイリッシュパブ、モーリーマローンズ。ショーン・ビーンが通ったという事でロードオブザリングファンにこよなく愛され続けている名所ですね。ここにもこんな風に飾り付けが!タラナキストリートの1車線を閉鎖して、そこでバンド演奏やら開催される予定でしたけど、今日の雨でどうなってしまったことやら。きっとアイルランド人には雨なんて関係ないでしょうけどね。金曜日の午後に仕事を休んで祝い始める人も数多くいるのです。
大学時代には朝から友達に連れられてパブに通ったものです。緑色のビールとか飲んでわいわいして、昼頃には休憩。夜にまた復活してパーティー....と3月17日は延々と続くのでした。
日本でこの日を祝う様になるのは何時になるのでしょうか...?
まさにニュージーランド!
羊の毛刈りのコンテストが先日開催されました。ニュージーランドは世界一の毛刈り人(っていうのでしょうか??)を生み出しています。
ニュージーランド、オーストラリア、イギリスから400人が参加してのイベント。3日間にかけて、技術とスピードを競われます。男の人だけでなく、女の人も参加するのです。今回のコンテストで4000頭の羊が毛刈りされました。
優勝者のPaul Averyさんは20頭の羊を17分で刈ってしまいました!早業です。
羊の毛刈りはかなり力がいるものです。羊の肌を傷つけないように、しかも綺麗な羊毛が形よく残るように刈るにはかなりの技が必要となります。お店でうっているようなムートンの敷物になるように羊一体の毛を一気に刈り上げるのも長年の経験がものをいうようになるそうです。羊もおとなしく刈られるものも入れば暴れるものもいます。羊を膝の間に挟んで、一気に毛を刈って行く....。汗だくだくになってしまうのもわかる気がします。
観光客向けの羊の毛刈りショーとはまた違った競技としての毛刈りも見応えがあるものでしょうね。
羊の毛刈りのコンテストが先日開催されました。ニュージーランドは世界一の毛刈り人(っていうのでしょうか??)を生み出しています。
ニュージーランド、オーストラリア、イギリスから400人が参加してのイベント。3日間にかけて、技術とスピードを競われます。男の人だけでなく、女の人も参加するのです。今回のコンテストで4000頭の羊が毛刈りされました。
優勝者のPaul Averyさんは20頭の羊を17分で刈ってしまいました!早業です。
羊の毛刈りはかなり力がいるものです。羊の肌を傷つけないように、しかも綺麗な羊毛が形よく残るように刈るにはかなりの技が必要となります。お店でうっているようなムートンの敷物になるように羊一体の毛を一気に刈り上げるのも長年の経験がものをいうようになるそうです。羊もおとなしく刈られるものも入れば暴れるものもいます。羊を膝の間に挟んで、一気に毛を刈って行く....。汗だくだくになってしまうのもわかる気がします。
観光客向けの羊の毛刈りショーとはまた違った競技としての毛刈りも見応えがあるものでしょうね。
今週の日曜日には夏時間が終わります。日本との時差も4時間から3時間に減ります。日曜日の夜中の2時が1時にもどるわけで、寝る前に時計を一時間巻き戻しておくと楽チンです。1時間寝ずごす事ができるので、寝不足の私には最高!です。
夏時間が終わるに近づき、だんだんと日が短くなっていくのがわかります。朝起きて電気をつけないと暗いです。夜も暗くなるのが早くなりました。今日なんかは、雨がザーザー降っていて、ウェリントン特有の横殴りの雨で大変でした。日本では台風と思われそうな天気でしたよ。
先週は半袖で暑かったくらいなのに、いきなり寒くなってジャケットを羽織っていないと寒いです。こんな季節の変わり目は風邪をひきやすいので気をつけたいと思います。
夏時間が終わるに近づき、だんだんと日が短くなっていくのがわかります。朝起きて電気をつけないと暗いです。夜も暗くなるのが早くなりました。今日なんかは、雨がザーザー降っていて、ウェリントン特有の横殴りの雨で大変でした。日本では台風と思われそうな天気でしたよ。
先週は半袖で暑かったくらいなのに、いきなり寒くなってジャケットを羽織っていないと寒いです。こんな季節の変わり目は風邪をひきやすいので気をつけたいと思います。
イギリスで3週間前の公開以来ボックスオフィス一番を続けているコメディー映画『Hot Fuzz』。これのプレミアが先日ウェリントンで行われました。

ピーター・ジャクソンが『Bad Taste』を作ったころからPJのファンになったEdger Wrightによる作品。彼の前作『Shaun of the Dead』がウェリントンフィルムフェスティバルで公開された時にピーター・ジャクソンと知り会ったそうで、その後お互い映画監督として連絡を取り合っていたそうです。
ウェリントンプレミアではPJがこの作品を紹介したのです。しかも、彼は映画にも特別出演しているのですよ。

クレイジー・サンタ役。こうやって隠れて出演するのが好きみたいですね。
日本では公開はいつなのか知りませんが、ニュージーランドでは3月15日から公開されます。興味ある一作です。
Hot Fuzzのオフィシャルサイト:http://www.jointhefuzz.com/indexnew.php
(写真はドミニオンポストから使わせて頂きました。)

ピーター・ジャクソンが『Bad Taste』を作ったころからPJのファンになったEdger Wrightによる作品。彼の前作『Shaun of the Dead』がウェリントンフィルムフェスティバルで公開された時にピーター・ジャクソンと知り会ったそうで、その後お互い映画監督として連絡を取り合っていたそうです。
ウェリントンプレミアではPJがこの作品を紹介したのです。しかも、彼は映画にも特別出演しているのですよ。

クレイジー・サンタ役。こうやって隠れて出演するのが好きみたいですね。
日本では公開はいつなのか知りませんが、ニュージーランドでは3月15日から公開されます。興味ある一作です。
Hot Fuzzのオフィシャルサイト:http://www.jointhefuzz.com/indexnew.php
(写真はドミニオンポストから使わせて頂きました。)
またまたウェリントンに活気のある週末がやってきました!ドラゴンボート・フェスティバルです!10日11日と渡り、二日間のイベントです。土曜日には社会人の部、日曜日には学生の部が競われます。社会人の部には会社で参加のチームもいれば個人で集まってチームを作る人達もいます。

ドラゴンボートは名前からわかる様に中国が発祥地ですよね。20人の漕ぎ人、ドラマー(声を出して漕ぐリズムをとる人)とスイープ(船の後ろに立って指揮をとる人)でチームが作られます。ウェリントンではテパパ博物館方面からクィーンズウォーフまでのコースで競われます。会社で船を所有している所もあれば、貸りているチームもあり、いろいろです。ウェリントン人は、一年に一回行われるこのイベントにかなり力を注いでますね。ユニフォームとかにも力を注いでます!さすがウェリントン。お祭りとなると盛り上がりが違いますね!
今週末はまたまた天気に恵まれて、最高のドラゴンボート日よりとなりました。参加者はきっと暑かっただろうと思います。でも海に入ってちょっと水にぬれれば気持ちいいのかも!?観戦者の方が暑かっただろうに....。
来週の日曜日には夏時間も終わります。夏の最後のイベントとして、大変盛り上がるドラゴンボート・フェスティバル。また来年も期待できますね。

ドラゴンボートは名前からわかる様に中国が発祥地ですよね。20人の漕ぎ人、ドラマー(声を出して漕ぐリズムをとる人)とスイープ(船の後ろに立って指揮をとる人)でチームが作られます。ウェリントンではテパパ博物館方面からクィーンズウォーフまでのコースで競われます。会社で船を所有している所もあれば、貸りているチームもあり、いろいろです。ウェリントン人は、一年に一回行われるこのイベントにかなり力を注いでますね。ユニフォームとかにも力を注いでます!さすがウェリントン。お祭りとなると盛り上がりが違いますね!
今週末はまたまた天気に恵まれて、最高のドラゴンボート日よりとなりました。参加者はきっと暑かっただろうと思います。でも海に入ってちょっと水にぬれれば気持ちいいのかも!?観戦者の方が暑かっただろうに....。
来週の日曜日には夏時間も終わります。夏の最後のイベントとして、大変盛り上がるドラゴンボート・フェスティバル。また来年も期待できますね。

ニュージーランドはまだイギリス元植民地であるCommonwealthに所属してます。なので、ニュージーランドにはイギリスのクィーンを代表する、ガバナージェネラル(総監)がいます。現在の総監はAnand Satyanand氏。

ニュージーランド初のアジア人(フィジアン・インディアン)が総監として選ばれたのです。今までは白人ばかりでした。
ウェリントン市内にある総監の住居(ガバメントハウス)が今週末土日に一般公開されています。10時から4時まで、この屋敷の中を探検できる訳です。大きなお庭ではブラスバンドの演奏などもあり、家族連れでピクニックに来る人たちも多いです。
屋敷の中には、各国からの訪問者(首相や外交官など)からのギフトなどが展示されてます。バンケットルームには公式ディナー用の食器などの展示もあります。普段お目にかかれないものが一般公開されるので、見逃せません。
今はインターネットというものが普及しているので、こうしてネット上でお屋敷の中を見る事ができちゃったりします。それでも本物を目の前にするのとは違いますよね。
ガバメントハウスの写真はこちらから:http://www.gov-gen.govt.nz/house/index.htm
ニュージーランドの家庭には必ず一冊は置いてある本。
Edmonds Cookery Book

この本が初めて出版されたのが1907年。100年まえになります。

50ページのパンフレットみたいな形で、エドモンズのベーキングパウダーのプロモ用に出版されました。1910年に再発行されたものは15万部売れたそうです。今までには、300万部以上の売り上げだそうです!ニュージーランドで出版された本のなかで(料理の本以外も含め)、一番の売り上げの本にあたるみたいですね。私も何冊か持ってます。(古いのは汚くなってしまったので新しいのを買い替えました。)
このレシピの本の中にはニュージーランドでこよなく愛されている料理が載っています。クリスマスケーキ、ロックケーキ、パブロバ、パイクレッツなどなど...。ケーキやビスケット、スライスを始め、肉料理、魚料理、野菜料理などいろんな種類のレシピがぎっしり!ソースの作り方、ピクスルの漬け方、肉や野菜の保存期間など、役に立つ情報も詰まってます。
一家に一冊のこの本、皆さんもお土産にどうでしょうか?
Edmonds Cookery Book

この本が初めて出版されたのが1907年。100年まえになります。

50ページのパンフレットみたいな形で、エドモンズのベーキングパウダーのプロモ用に出版されました。1910年に再発行されたものは15万部売れたそうです。今までには、300万部以上の売り上げだそうです!ニュージーランドで出版された本のなかで(料理の本以外も含め)、一番の売り上げの本にあたるみたいですね。私も何冊か持ってます。(古いのは汚くなってしまったので新しいのを買い替えました。)
このレシピの本の中にはニュージーランドでこよなく愛されている料理が載っています。クリスマスケーキ、ロックケーキ、パブロバ、パイクレッツなどなど...。ケーキやビスケット、スライスを始め、肉料理、魚料理、野菜料理などいろんな種類のレシピがぎっしり!ソースの作り方、ピクスルの漬け方、肉や野菜の保存期間など、役に立つ情報も詰まってます。
一家に一冊のこの本、皆さんもお土産にどうでしょうか?
ウェリントン動物園で2月10日から始まったサービス。
一本足のキウィに会えるのです!

今までは暗い部屋にいるキウィを一生懸命捜すだけでしたが、今は1時15分になると一本足のキウィ『Tahi(マオリ語で一の意味)』に会う事ができるようになりました。キウィやテゥアタラなどがいる暗い部屋のは入り口あたりに出来た特別な場所で会えます。その時に動物園のスタッフもいるので、質問なども出来るのです。
一本足のタヒ。ポッサムなどを捕らえる罠にひっかかってしまい、足を無くしてしまったのです。あのウェタスタジオが義足を作ってあげたのですが、それを使っていて足首を痛めてしまったらしく、今は一本の足でひょいひょいとスキップしながら歩いてます。
ウェリントンでもこうして生のキウィを見る事ができるようになって嬉しいものです。
一本足のキウィに会えるのです!

今までは暗い部屋にいるキウィを一生懸命捜すだけでしたが、今は1時15分になると一本足のキウィ『Tahi(マオリ語で一の意味)』に会う事ができるようになりました。キウィやテゥアタラなどがいる暗い部屋のは入り口あたりに出来た特別な場所で会えます。その時に動物園のスタッフもいるので、質問なども出来るのです。
一本足のタヒ。ポッサムなどを捕らえる罠にひっかかってしまい、足を無くしてしまったのです。あのウェタスタジオが義足を作ってあげたのですが、それを使っていて足首を痛めてしまったらしく、今は一本の足でひょいひょいとスキップしながら歩いてます。
ウェリントンでもこうして生のキウィを見る事ができるようになって嬉しいものです。
週末にウェリントンから1時間ちょっとほど走った所にあるオタキという街まで出かけ、乗馬をしてきた。してきたといっても、お仕事からみだったので、お客様だけを馬に乗せ、私は徒歩で頑張った。1時間ほど牧場をどんどんと乗馬するので、歩く方はかなり重労働である。昔々の将軍行列での歩兵の気持ちがよくわかった感じです。

景色もよく、天気にも恵まれたので、気分は最高でした!丘の上まで登るとカピティ島まで見渡せる。広々とした牧場で自然に囲まれての運動は最高ですね!

実はこの牧場もロードオブザリングに関わっていたりするのです。この牧場を経営しているカップルの方も映画に乗馬ダブルとして出ていたのです。奥さんの方はひげをつけてローハンやったり、旦那サマの方はブラックライダー、ローハン、ゴンドリアンと、いろんな役をやっていたそうです。しかもセオドン王の部下ガムリング(ニュージーランド人役者ブルース・ホプキンスの役)の乗馬ダブルとして出ていたそうです。

この馬(スポットという名前)はゴンドリアンの馬として使われました。

こちらはヒーロー君。アルウェンの乗っていた馬(ホースショーであえる馬です!)のダブルをやっていた。馬にもダブルがいるんですよね。さすがだわ。
ニュージーランドの大自然の中で綺麗な空気をすって、素敵な景色を楽しみながら、しかもロードオブザリングに関わってしまうという、ちょっとお得な乗馬体験です。みなさんもどうでしょうか?
乗馬体験ツアーの詳細はこちら:http://moonhop.web.fc2.com/horsetrek.html

景色もよく、天気にも恵まれたので、気分は最高でした!丘の上まで登るとカピティ島まで見渡せる。広々とした牧場で自然に囲まれての運動は最高ですね!

実はこの牧場もロードオブザリングに関わっていたりするのです。この牧場を経営しているカップルの方も映画に乗馬ダブルとして出ていたのです。奥さんの方はひげをつけてローハンやったり、旦那サマの方はブラックライダー、ローハン、ゴンドリアンと、いろんな役をやっていたそうです。しかもセオドン王の部下ガムリング(ニュージーランド人役者ブルース・ホプキンスの役)の乗馬ダブルとして出ていたそうです。

この馬(スポットという名前)はゴンドリアンの馬として使われました。

こちらはヒーロー君。アルウェンの乗っていた馬(ホースショーであえる馬です!)のダブルをやっていた。馬にもダブルがいるんですよね。さすがだわ。
ニュージーランドの大自然の中で綺麗な空気をすって、素敵な景色を楽しみながら、しかもロードオブザリングに関わってしまうという、ちょっとお得な乗馬体験です。みなさんもどうでしょうか?
乗馬体験ツアーの詳細はこちら:http://moonhop.web.fc2.com/horsetrek.html
ウェリントンの写真いりの切手が最近売り出されました。しかし普通の郵便局では売っていません。街にあるニューワールドというスーパーマーケット、インフォメーションセンター、コンビニなどで売っているそうです。かなり人気があるらしく、売り切れている店もありました。

写真は左上から(右へ)
サムズ島、ケーブルカー、エスプレッソマシーン、シビックスクエアにあるオブジェ、ウェストパックスタジアム
左下から(右へ)
テパパ博物館、ウォーターフロントにあるオブジェ、オールド・セントポール教会、ウェリントンハーバー、ガイ・フォークスデーにあり打ち上げ花火
これは良いお土産になるのではないかと思われます。ウェリントンに来て、ウェリントンの切手をはって絵はがきをだす...なんて良い考えではないでしょうか。私もおもわずまとめ買いしてしまいました!

写真は左上から(右へ)
サムズ島、ケーブルカー、エスプレッソマシーン、シビックスクエアにあるオブジェ、ウェストパックスタジアム
左下から(右へ)
テパパ博物館、ウォーターフロントにあるオブジェ、オールド・セントポール教会、ウェリントンハーバー、ガイ・フォークスデーにあり打ち上げ花火
これは良いお土産になるのではないかと思われます。ウェリントンに来て、ウェリントンの切手をはって絵はがきをだす...なんて良い考えではないでしょうか。私もおもわずまとめ買いしてしまいました!
ニュージーランドではガールスカウトのことを”Girl Guide”といいます。そしてガールガイドと言えば、ガールガイド・ビスケットです!

ガールガイドのビスケットが売り出されるのが今日から18日まで。この期間にビスケットをうってスカウト活動の資金稼ぎをするのです。ガールガイドがビスケットを売り出して今年で50年目にもなります。ニュージーランドではこの時期欠かせないものです!
昔はプレーンなビスケットしか作ってませんでしたが、今ではチョコ味やチョコチップ入りのミニビスケットまで売られるようになりました。各家庭のドアまできて売りに歩いていたものですが、最近ではこれは危ないらしく、ショッピングモール内などで出店をだして売る様になりました。50年間でかなり売り方は変わりましたが、味はいつまでも変わらないようです。
最近の健康・肥満問題で、このビスケットも売り出し禁止となっている所もあります。特に学校内などでの活動は禁止みたいですね。砂糖の量がかなり多いようで健康に良くないという理由だそうです。それでもたまに食べるくらいなら、いいのでは?と思うのですけど。
毎年この時期になるとどうしても欲しくなるガイドビスケット。もしも見かけたら一度買ってみて下さい。美味しいビスケットを食べられるし、ガイド活動の援助にもなるのですから、一石二鳥です!

ガールガイドのビスケットが売り出されるのが今日から18日まで。この期間にビスケットをうってスカウト活動の資金稼ぎをするのです。ガールガイドがビスケットを売り出して今年で50年目にもなります。ニュージーランドではこの時期欠かせないものです!
昔はプレーンなビスケットしか作ってませんでしたが、今ではチョコ味やチョコチップ入りのミニビスケットまで売られるようになりました。各家庭のドアまできて売りに歩いていたものですが、最近ではこれは危ないらしく、ショッピングモール内などで出店をだして売る様になりました。50年間でかなり売り方は変わりましたが、味はいつまでも変わらないようです。
最近の健康・肥満問題で、このビスケットも売り出し禁止となっている所もあります。特に学校内などでの活動は禁止みたいですね。砂糖の量がかなり多いようで健康に良くないという理由だそうです。それでもたまに食べるくらいなら、いいのでは?と思うのですけど。
毎年この時期になるとどうしても欲しくなるガイドビスケット。もしも見かけたら一度買ってみて下さい。美味しいビスケットを食べられるし、ガイド活動の援助にもなるのですから、一石二鳥です!
チャイニーズ・ニュー・イヤー
ウェリントンでもこのイベントは毎年恒例になりました。中国からの移民も多くなったせいでしょうか、それとも一般市民の興味が増え続けているからでしょうか。チャイニーズ・ニュー・イヤーにイベントは普通のお正月のイベントよりもかなり盛り上がるのではないのかと思われるほどになりました。
今週の日曜日(4日)にはストリートパレードが行われます。Cambridge Terraceから始まり、Courtenay Placeを通りTaranaki Wharfまで進みます。かなりの人ごみが予想されるので、早めに行って場所取りしておくのが無難家と思われますね。去年も見えなくって大変でした。
TSBバンクアリーナでは、チャイニーズマーケットも開催されます。ここでは中華料理はもちろんのこと、中国の工芸や書道、絵画、おもちゃなどの売店も出ます。しかも今年は中華マン食い競争まであるらしいです。日本の大食いチャンピオンを呼んでしまったらすごい事になることでしょうね。
こうして移民の文化も一般市民と共に祝う事が出来るのは喜ばしいものです。毎年人気が上がっているので、ずっとこうしたイベントを続けていってもらいたいものです。そのうち日本パレードとかも出来るようになるのでしょうか!?
ウェリントンでもこのイベントは毎年恒例になりました。中国からの移民も多くなったせいでしょうか、それとも一般市民の興味が増え続けているからでしょうか。チャイニーズ・ニュー・イヤーにイベントは普通のお正月のイベントよりもかなり盛り上がるのではないのかと思われるほどになりました。
今週の日曜日(4日)にはストリートパレードが行われます。Cambridge Terraceから始まり、Courtenay Placeを通りTaranaki Wharfまで進みます。かなりの人ごみが予想されるので、早めに行って場所取りしておくのが無難家と思われますね。去年も見えなくって大変でした。
TSBバンクアリーナでは、チャイニーズマーケットも開催されます。ここでは中華料理はもちろんのこと、中国の工芸や書道、絵画、おもちゃなどの売店も出ます。しかも今年は中華マン食い競争まであるらしいです。日本の大食いチャンピオンを呼んでしまったらすごい事になることでしょうね。
こうして移民の文化も一般市民と共に祝う事が出来るのは喜ばしいものです。毎年人気が上がっているので、ずっとこうしたイベントを続けていってもらいたいものです。そのうち日本パレードとかも出来るようになるのでしょうか!?








