ニュージーランドの首都ウェリントンで長年暮らしているMOONHOPが、海外生活、ウェリントン情報などを書いてます。

テパパ博物館で好評開催中のロードオブザリング・エキシビション。

テパパ博物館のインターネットサイトにこんなものを見つけました!エキシビションに興味のある方、是非ご覧下さい。私のレポートには載せる事の出来なかった写真が見られます。展示会の中は写真撮影禁止なので、テパパのサイトでしか写真みられないでしょうね。

テパパ博物館、ロードオブザリング・エキシビションのインフォページ

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buzzybee


ニュージーランドで有名な子供の玩具、BUZZY BEE。子供が引っ張って遊ぶもの。とってもカラフルで、可愛いものです。ニュージーランドの子供ならきっと持っているはずの一品。私の息子も持っています。日本に居る甥っ子姪っ子にも、BUZZY BEEを誕生祝いに送ってあげました。

ウェリントンにある国会議事堂の前にある通りにこのBUZZY BEEのスタチューが出来たと新聞に載っていました。まだ実際には見に行っていないので、写真が新聞記事で見にくいかと思いますが....。国会議事堂は形からして”蜂の巣”と有名ですよね。面白い事に、”蜂の巣”の見えるところにこの”蜂”が登場!このアングルで写真をとったら良い思いでになりますよね。
buzzbee


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tree


ウェリントン市内から車で10〜15分くらい走った所にこんなにも穏やかな場所があるんです。ビルの建つ都市からまったく違った”これぞNZ!”といった感じの景色が楽しめます。

church

この田舎の小さな教会。月に一回だけ開くようです。教会の周りには100年くらいにもなるお墓がありました。最近のものもありました。ちゃんと家族が参りに来るみたいで、お花が飾ってあるのもありました。景色がとってもよく、車も通らないところにこうして奉られるって、なかなか良い物です。お墓だけど全く怖い感じなし。

この辺りは羊がいっぱい。ウェリントンから走ってすぐの所にもこんなに羊がいるんです。さすがニュージーランド!!sheep

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ここはなんだかウェリントン情報というより、個人的ロードオブザリング情報となりつつありますね。すみません!

ブローチ

これは先日行って来たロードオブザリング・エキシビションの間に開店されているお店で買って来た物です。以前からこのエルフのブローチ欲しかったんで、見つけて感激。2個も購入してしまった。実は$200くらいする本物のレプリカの奴が欲しかったんですけどね。さすがに手が出なかったです。この(安もの)ブローチはたったの$10。それでも形が好きなんで満足です。

ガンドルフ

これは息子がおねだりしたんで買ってあげたガンドルフのマグネット。なぜか彼はガンドルフが好きみたい。そういえばガンドルフのファンってあまりみかけませんよね?

お金があったら欲しかったもの。
フロドのコート。イーブンスターのネックレス。エルビッシュの文字が書いてあるT−シャツ。ミニチュア・スティング。

映画アイテムを集めだすとかなり出費しますね。

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ロードオブザリングの故郷ウェリントンに映画関係の新しいアトラクションが出来ました。

ホビットのコートや「ナルニア国」の映画の衣装にも使われた羊毛を開発(?)した会社がウェリントンの郊外Seaviewと言う所にちょっとしたミュージアムを作ったそうです。(ちなみにSeaviewは、キングコングの撮影地でもあります。ここにニューヨークのセットが作られていましたよ。)

この会社のオーナーは新しいStansborough Greyという羊の品種を生み出したのです。そしてこの羊の毛がロードオブザリングのコスチュームデザインを手がけたNgila Dicksonに発見され、映画の衣装に使われるようになったそうです。ホビットのコート、テパパ博物館にあるエキシビションストアーでも購入できますよ。

このミュージアムでは、新しい品種の羊がどのようにして開発されたか、どのようにして羊の毛が毛糸になって織物になるのかが紹介されている。この会社は100年以上も前に作られた機織り機を使って毛糸を織り上げていくそうだ。

またまたロードオブザリング関係の見所が一つ増えましたね。

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karlurban

ロードオブザリング、特にエオメアファンには有名な話でしょう。でもまあ、とりあえず。

エオメア役のカール・アーバンはウェリントン出身。彼のお父さんはウェリントン市内で皮商品屋さんを経営してます。このお父さん、とってもいい人。私がロードオブザリングに興味があるというとを発見すると、自己紹介しだした。「自分の息子は映画にでている」と。そしてお店の裏からファイルを取り出して、カールの写真をいろいろと見せてくれた。なんて良いお父さんなんだ!息子の事をとっても誇りにおもっているのね〜。カールの今までにでた映画の話や、これから撮影されるものの話まで、とっても気さくに会話してくれた。カールのファンではなくてもこのお父さんのおかげでファンになってもおかしくはないぞ。私は昔からカール好きだったんで、こうしてお父さんとお話できてうれしかったりする。(ニュージーランドのソープドラマ「Shortland street」時代の彼覚えてるぞ!)

ロードオブザリング、エオメアファンには必見の穴場!場所知りたかったら連絡下さいね。

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entrance


先日のエキシビションレポートに続き、展示物のリストを書いてみました。自分で覚えている限りの物を載せましたので、すべては制覇していないと思います。すみません。展示場の中は写真がまったく禁止なので、やはり実際の目で見て欲しいです!(リストは一応順番で載せてみたつもりでが、廻り方によっては違ってきますね。)

・レゴラスの服、武器、弓矢のセット(ガラドリエルからもらった特別なやつ)
・ギムリの服、武器
・アラゴルンの服、刀(Narsil)、the Ring of Barahir, the Evenstar(ネックレス)、王の冠、Anduril(エルフがNarsilから作った最後の戦いに使った刀)
・フロドの服、Mithril vest、Thorin's map、「There and Back again」、Sting、エルフのブローチ、ガラドリエルからもらったPhial(暗闇で光る奴ね)
・ガラドリエルの服、王冠、指輪、エルフのホルン
・セルボーンの首飾り、王冠
・ガンドルフ(the white)の服と杖、指輪、刀(Glamdring)、Minas Tirithの書斎にあった紙類、お菓子の袋
・エルロンドの冠、指輪、エルフの王笏、望遠鏡
・サルマンの服、杖、Palantir−これは黒いガラスで出来ていた。映画だと黒かったっけ?
・ボロミアの死体!本物そっくりのボロミアが船の中で眠ってます!映画で川に流した奴だね。
・ローハン兵の馬の鞍とその置き台
・セオドンの兜、刀、シールド、ハンコ、ローハンの戦のホルン、ベルトの止めがね
・アルウェンの刀、レクイエムドレス、結婚式の旗
・Treebeardとエントの模型
・サウロンに制覇され、滅びたホビトンのミニチュアセット
・サウロンのモデル
・Barad-Dur(サウロンの住んでいる塔)ー1/500のスケールでした。あの赤い目はなかったぞ....。
・Orthanc(アイゼンガルドの塔)の模型
・大・中・小のスケールの小物。すべての小物を2種類以上(ホビット用と人間用)につくったそうだ。馬やキャストも大きさ2種類あるんだってさあ....。気が遠くなりそ〜。
・ONE RING!ー暗いお部屋に入っていくと、真ん中にあの指輪が!そして指輪に書いてある文字が暗闇に現れる!なかなか演出の良い場所でしたよ。
・Minas Tirithの模型。映画で実際に使われました(遠くからのショットで)。じっくり観察してみたくなる。とっても細かく出来てましたよ。1/72スケール。
・ゴラムのいろんな顔のモデル。怒った顔、喜んでいる顔、悲しい顔など...。
・Mumak(ゾウの化け物みたいなやつ)のミニチュア
・ケーブトロールとゴブリンの像。迫力ありますよ!
・ローハン、ゴンドール、アラゴルン.....等の旗が天井からぶら下がってます。いくつかの旗はお店で買えるようになっていた。でも高いぞ...。
・Four crowns of menとfour ringwraith crowns
・ナズグルの武器、馬にかぶせた引き具、ナズグルの服
・ウルクハイのリーダー、Lurtzのモデル、武器、オークの武器
・Third age elfのモデル
・Sherob(蜘蛛)の顔モデル
・Elendilのヘルメット
・Isildurのヘルメット
・Eomerのヘルメット
・Citaldel軍のヘルメット
・ローハンのヘルメット
・Haradのコスチューム、武器
・Third Age Gondorianのコスチューム、武器
・ローハンのコスチューム、武器
・ゴンドールレンジャー(ファラミアの服ね)のコスチューム、武器
・Rohan swardsmanのコスチューム、武器
・Rohan spearsmanのコスチューム、武器
・First age Gondorianのコスチューム、武器
・First age elf foot soldierのコスチューム、武器
・ワーグに乗っている奴のコスチューム、武器
・オークのコスチューム、武器
・モリアに住むオークのコスチューム、武器
・ウルクハイのコスチューム、武器
・ホビットの足、耳
・ウルクハイの顔型
・ハルディアの弓、刀、矢のセットーすごく綺麗だった。やはりエルフの武器は可憐である。
・First age elfのシールドと刀
・チェインメールで出来たコルセット。この作り方のビデオは見て欲しい。こんなにまで細かくやっていたのかと思うと、どんな小さな小物にも頭あがりませんよ。
・ゴブリンのモデル
・3種類の刀。鉄で出来ている本物の刀、軽くて使いやすいアルミで出来た刀、ウレタンでできたスタント用の刀。比べてみると面白い。

これ以外に、あちらこちらにテレビ画面があって、スタッフや役者によるインタビュー、映画撮影時の話、CGについて、スケールの違いを出す方法、ウルクハイの作り方!.....とにかくいっぱいあります!全部見ているとものすごい時間になる。それでもやはりすべて見たいのがファンなのである。英語だから、もっと大変かも....。あと、アラン・リーさん他によるイラストもばっちり紹介されています!こちらもちゃんと見て回ってね。

そして!自分がホビットになれる!といっても特殊カメラで撮影してもらうって事なんだけど。自分の大きさを大きくしてもらって比べるって感じかな。これの写真を欲しい方は展示場に入る前に$5をしっかり用意しておいて下さいね!

書き残し、絶対にあると思いますが、とりあえず、この辺でなんとか展示物の感じは分かって頂けるのではないでしょうか。やはり自分で足を運んで実際にみるのが一番です!8月20日にまで、ぜひぜひ訪ねてみて下さいね!

書いているだけで疲れました。

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行ってきました!ロードオブザリング・エキシビション。入場料大人$12、子供$6.50。前回のエキシビションにはなかった展示物もいっぱいあります。ミナス・ティリスの模型は見物!

テパパ博物館の入り口の前に大きなバナーがあった。迫力モノです。
tepapa


テパパに入るとまず目につくのがこれ!3作目に出て来た海賊船です。アラゴルンがゴースト兵に助けを求めにいき、ゴーストが乗って来たこの海賊船。実際に模型を作っていたとは知らなかった。これは実物の1/12スケールだそうな。
ship

ship2


博物館のあちらこちらに見つかるロードオブザリング関係のポスターなどなど。このバナーは1階入り口(海賊船の上)にあります。このバナーには「アラゴルン」「ガンドルフ」「アルウェン」が。
banner

4階にあるバナーは「ギムリ」「エルロンド」「サルマン」です。
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2階チケット売り場の上にあるバナーには「フルド」と「ウルク・ハイ」。
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展示場は5階にあります。エレベーターで5階までいってしまうと、この像を見逃す可能性多し!4階から5階にあがる階段の所に2体並んでます!写真とっても大丈夫。
statue


これは一階入り口にあるお土産やのウィンドーディスプレイです。
shop


展示場の入り口にあるエキシビション・ストアー。今では見かけなくなったグッズが再度購入できます!欲しくなるものがいっぱいあるけど、お値段がねえ....。
shop2


展示物の写真撮影は強く禁止されています。御気をつけて!今日も数人の人がだまって写真をとってましたが、見つかったら即退場でしたよ。私はメモ片手に2時間半かけてじっくりと廻ってきました。

展示物のリストはこちらをご覧下さいね。頑張って書いてみました!
展示物リスト

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ticket


今週の金曜日(14日)から開催されるロードオブザリングの展示会。
この入場チケットが懸賞で当たってしまった!!むちゃくちゃ嬉しいのである。
開催当日に早速見に行く予定だったので、入場料が浮いてとても嬉しい。しかも特別な券だからちゃんととっておかなくっちゃね。

また展示会の様子のリポート、楽しみに待っていて下さい。

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今月14日から開かれるロードオブザリングエキシビションと同時に、映画グッズのお店も開かれます。(テパパ博物館にて)ワールドプレミアの頃はどこに行ってもこういった物を売っていたけど、今では本当に見かけなくなりました。ウェリントンには残しておいて欲しかったというのが正直な気持ちですね。だからこそ、こうしてグッズに再会できるのは嬉しい限り。さすがに手のでないお値段なんで、見るだけ楽しませてもらいます。

テパパ博物館のホームページには、オンラインで買い物のできるページがあります。興味ある方どうぞご覧下さいね!
ロードオブザリンググッズのお店

前から興味のあったリーフのブローチ、今度こそは手に入れなくては!と張り切っている私です。

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ロードオブザリング占い〜!

あなたは誰になるのでしょう?
試してみて下さいね!

ちなみに私はサムでした!!

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ウェリントンの街中に走っているtrolley bus。蜘蛛の糸状にかかっているケーブルから電気をうけて走る、環境に優しバスである。

ウィンディーウェリントンと有名なほど風の強いここウェリントン。このトロリーバスは結構風に弱いのである。横風が吹くとケーブルとバスをつなげてあるポールが外れるんです。そうなると電気がバスに通らなくなるからバスは止まる...。バスの運転手が降りてわざわざポールを元の場所に戻すという仕草を見る事はよくあります。そして、停電なんてなったらバスは動きません。

こういった問題を抱えているこのトロリーバス。時間になってもこないっていう苦情も絶えません。それでも昔からずっと愛用されているバス。ウェリントンの一つの名物です。一度乗車してみて下さい。

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テパパのすぐ近く TARANAKI  St と WAKEFIELD  St の角にある
The Green Parrot Cafe   (Since 1926)
メインは$12〜$30 NZ料理が楽しめ ボリュームも満点です。
Rump Steak、Pork Chops 、Roast Chicken 、Groper Steak  などその他いろいろ!



地元民に昔から人気のあるレストラン『グリーンパロット』。ウェリントンのステーキハウスって言えばここがダントツ!

海外の人に有名になったのは、LOTRのアラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンが映画撮影中このグリーンパロットの常連さんになっていたでしょう。これをきっかけに日本人観光客(映画ファン!)によく利用されるようになりました。ちなみにヴィゴは「生ガキ」が好きだったそう。これは季節ものなんでメニューに無いときもあります。ご注意。ニュージーランド産のブラフオイスターは最高の味ですよ〜。

Green parrotの写真のページ
この↑ギャラリーの壁の絵 よく見てください。 「ウォーリーを探せ」のようにヴィゴを探せができちゃいます!このサイトでメニューとかも見れます。


2002のサイン会

LoTR production assistantの方が病気だったため 支援金作り。このときもグリーンパロットを会場にしていました。

ウェリントンでの食事はここでどうぞ!

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